
この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。
- 夢を叶える人の心の在り方|運氣を自然に高める習慣と感情との向き合い方を追加しました
- 「成幸」という言葉が運氣を下げる3つの理由を追加しました
- 宇宙銀行の仕組み|お金が入らない原因と徳を増やす具体策を追加しました
- 【徳積みで幸運を引き寄せ】宇宙銀行の仕組みと引き出し方を解説を追加しました
- 「願いを抱えているのに現実が変わらない」原因を明確にする
- 「信じる」と「願う」の違いを理解する
- 不安や疑いを手放すための具体的な方法を紹介する
- 信じる力を日常に育てる習慣を示す
- 行動と信念を一致させて現実を動かす方法を伝える
「引き寄せたい」「願いを叶えたい」と思うのに、現実がその想いに追いつかない──そんなもどかしさを抱えていませんか?
このブログでは、「信じる力が現実を動かす」という核心に立ち返り、構造的に解きほぐしていきます。
まずは「なぜ願いは叶いやすくないのか」、その思い込みや無意識を整えるプロセス。そして、信じることが生活とどうつながるのか。
記事を読み進めることで、信じることが空回りしない“具体的な力”になる道筋が見えてくるはずです。
スポンサードリンク
信じることと願うことの違いを知る
「願えば叶う」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
ですが実際には、ただ願っているだけでは現実は変わらないと感じている方も少なくありません。
ここでは、「信じる」と「願う」の本質的な違いを明確にしながら、望む現実を引き寄せるための“信じる状態”のつくり方を紐解いていきます。
「願っている=信じていない」状態の矛盾
あなたが「欲しい」「叶ってほしい」と強く願っているとき、心のどこかに「まだ持っていない」「叶っていない」という感覚があることに氣付いているでしょうか?
引き寄せでは、こうした“不足”に意識を向けた状態が、かえって不足を強化してしまうともいわれています。
「欲しい」と思うたびに、「ない現実」を何度も繰り返し見てしまっているということなのです。
そのため、願えば願うほど叶わないように感じるジレンマが起きてしまいます。
この矛盾を解消するには、「願う」よりも「信じる」状態をつくることが大事です。
スポンサードリンク
信じるとは「すでにある」と感じていること
信じるとは、「その現実が当然のように訪れる」と思えている心の状態です。
たとえば、「太陽は明日も昇る」と信じて疑わないように、「自分の願いは叶う」と思えるなら、それはもう実現に向かって動き出しているといわれています。
このような“確信レベルの信じる状態”は、意識だけでなく無意識も含めて一致していることが前提です。
つまり、表面的に「大丈夫」と思っていても、心の奥に「やっぱり無理かも」といった疑いがあると、その信じる力は弱くなってしまいます。
ここで必要になるのが、無意識に埋もれた「ブレーキ」の正体に氣付くことです。
無意識の思い込みが信じる力を妨げている
「私なんてうまくいかない」「どうせ努力してもムダ」──あなたの中にこうした思い込みがないでしょうか?
これらは自覚がないまま長年あなたの心に根付いてしまった“自分に対するイメージ”です。
たとえば、過去の失敗体験や、誰かに言われた一言が、無意識のうちに「自分には価値がない」という前提を作り出していることがあります。
その思い込みが、信じる力を根本から揺るがせてしまっているのです。
だからこそ、まずはその存在を認識し、見つめ直すことがスタートラインとなります。
ここで役立つのが、「誰でもできるメンタルセラピー」です。
これは、自分では氣付きにくい無意識の思い込みをやさしく手放していく、自分自身のためのセルフサポートツールです。
一歩ずつでも信じる力を育てることが、引き寄せを動かしはじめる第一歩となるのです。
個人サポートも活用いただけます。
スポンサードリンク
疑いと不安をクリアにする方法
「信じたいけれど、どうしても不安が拭えない」
引き寄せを学び始めた多くの方が、最初にぶつかる壁がこの“疑いや不安”です。
心では願いを信じたいと思っていても、どこかに「本当に叶うの?」という思いが残っていると、引き寄せの流れは止まってしまいます。
このセクションでは、そんな疑いや不安をひとつずつ手放していくための、具体的な方法をご紹介します。
スポンサードリンク
頭の中の不安を書き出すという第一歩
「うまくいく氣がしない」「失敗したらどうしよう」──そうした言葉が頭の中を巡っているとき、脳はその思考を現実として認識し続けます。
その状態から抜け出すために有効なのが、疑いや不安を紙に書き出すというシンプルな作業です。
不安や疑いは、頭の中にあるうちは漠然としていて、見えない壁のようにあなたの前に立ちはだかります。
ですが、それを紙に書き出すことで“見える化”され、自分自身の思考のクセやパターンに氣付くことができます。
「あ、いつもこう考えてしまっているんだ」と認識するだけでも、心は少しずつ軽くなっていきます。
無意識に働きかける「誰でもできるメンタルセラピー」
意識の上では「信じたい」と思っていても、無意識の中にあるブレーキが引き寄せを妨げていることは少なくありません。
そこで役立つのが「誰でもできるメンタルセラピー」です。
これは、あなたが普段意識していない深い部分──無意識下にある疑いや不安を整えるために使える手法です。
感情の種類に応じて自分で取り組むことができ、特別な知識がなくても実践できます。
実際に受講された方からは「これまで外れなかった不安が、ふっと消えたように感じた」といった感想も多く届いています。
引き寄せの流れを止めていた無意識の鎖を外すには、このような働きかけがとても効果的です。
エネルギーから変える「誰でもできるエネルギーワーク」
もうひとつの方法が、「誰でもできるエネルギーワーク」です。
これは、あなたの内側にあるエネルギーの流れを調整し、心身の状態を整える手法です。
疑いや不安が強くなっているとき、エネルギーは滞りがちになり、思考も偏りやすくなります。
「誰でもできるエネルギーワーク」は、そんな状態をやわらげ、日常の中で心の動きを軽くしていく助けになります。
特別な感覚は必要なく、日々の中で無理なく実践できるので、習慣にしやすいのも特徴です。
信じる氣持ちを取り戻したいとき、まずは自分の状態を整えることが大きな助けになります。
個人サポートで具体的な取り入れ方もご相談いただけます。
信じる力を育てるためのステップ
「信じる力」とは、生まれつきの才能ではありません。
日々の暮らしの中で少しずつ育てていくことができる、誰にでも備わる力です。
このセクションでは、信じる力を深めるために取り入れやすい3つの実践方法をご紹介します。
「叶っているけど、まだ届いていない」と思う
信じる力を育てるうえで大切なのは、「まだ叶っていない」と感じるのではなく、「もう決まっている」と受け止める感覚です。
ただ、それが現実に現れていない段階では、どう信じていいかわからないと感じることもあるでしょう。
そんなときに役立つのが、「予約済みの商品を待っている感覚」です。
あなたがネットで注文を終えた商品は、まだ手元に届いていなくても、「必ず来る」と信じていますよね。
引き寄せも同じで、願いや意図が明確になった時点で、すでに現実は動き始めているといわれています。
この「もうすぐ届く」と信じる感覚が、行動や氣持ちを変えていく鍵になります。
自分の内側にある答えを信じる
不安や迷いが強くなると、私たちはつい外の情報や他人の意見に頼ろうとします。
ですが、信じる力の本質は、あなた自身の内側にあるものです。
「本当はどうしたいのか」「何を大事にしたいのか」と、自分に問いかける時間を持ってみてください。
静かな時間を取り、自分の感覚に意識を向けると、少しずつ自分の本音が明確になっていきます。
そしてもうひとつ大事なのが、「確信を持って行動する人には、全き力が働く」といわれていることです。
これは、まるで偶然のような導きやタイミングが、信じる氣持ちと行動に呼応して現れるというものです。
信じる力を育てるとは、そうした“見えない支援”を受け取る準備をすることでもあるのです。
感謝と前向きな想像を習慣にする
信じる氣持ちを深めるためには、今日と明日に意識を向ける時間を持つことがとても効果的です。
一日の終わりには、「今日感謝できることは何だったか?」「嬉しかったことは何か?」と自分に問いかけてみてください。
意識を“足りないもの”ではなく、“すでにあるもの”に向けることで、自然と心の状態が落ち着き、信じる力が育ちやすくなります。
そして、翌日の予定に対して「嬉しいことが起こるとしたら何だろう?」と想像するのも効果的です。
たとえば、「明日出勤途中で見た空が綺麗だったら嬉しいな」「気になっていた商品がセールになっていたらラッキー」「仕事でありがとうと言われたらいい日だな」など。
こうして、身近なことに喜びの種を見つけておくことで、現実の中でもその出来事に氣づきやすくなり、嬉しい体験が自然と増えていきます。
この小さな積み重ねが、「すでにある豊かさ」に目を向ける習慣となり、疑いではなく信じるという前提で生きる力を育ててくれるのです。
個人サポートでは、こうした日常への取り入れ方を一緒に見つけていくことも可能です。
スポンサードリンク
行動を通じて信じる力を確かにする
信じる力は、ただ思っているだけでは育ちません。
その力を確かなものにするには、あなたの行動と結びついている必要があります。
このセクションでは、「信じている」だけで終わらせず、現実を動かすために必要な3つの実践的ステップをお伝えします。
「もう始まっている前提」で動き出す
「まだ叶っていないから動けない」のではなく、「もう動き出しているからできることをやる」という前提に立つことが重要です。
たとえば、理想の働き方があるなら、その未来の自分が今しているであろう行動を、今日の中にひとつ取り入れてみてください。
「それが手に入ることを信じている人なら、どんな行動をしているか?」と問いかけて動く。
それが、信じる力を現実に変えていく一歩になります。
望む結果に値するだけの行動をしたか?
信じるとは、「きっと大丈夫」と心で思うだけのことではありません。
その願いや結果にふさわしい行動を、現実に積み重ねているかが試されます。
たとえば:
- 車が欲しいなら、貯金は始めたか? 試乗に行ったか? カタログを取り寄せたか?
- デートがしたいなら、相手に声をかけたか? 恋人に提案したか?
- 給与を上げてほしいなら、上司や社長に相談したか? 評価してもらえる行動をしたか?
「信じているなら、動く」。
声に出していい。実際にやってみていい。
たとえ断られても、うまくいかなくても、それは失敗ではありません。
「まだ確かな方法で行動できていない」だけ。それが分かれば、次の修正ができるのです。
行動を振り返る静かな時間をつくる
行動を通じて信じる力を育てるには、ただやりっぱなしにしないことも大切です。
夜、ほんの数分でもいいので、「今日は望む現実に向けて、どんな行動をしたか?」と自分に問いかけてみてください。
結果ではなく、姿勢を見つめ直す時間です。
「逃げなかったか?」「丁寧に向き合ったか?」「自分に誠実だったか?」
それらの問いかけが、「私はやれる」という感覚を育て、信じる力に変わっていきます。
信じる力とは、言葉や氣持ちではなく、自分の選択を積み重ねた先にある確信です。
動いた分だけ、それは強くなっていきます。
個人セッションでは、あなたの行動と信念を一致させるサポートも行っています。
まとめ
「信じたことが現実になる」──引き寄せの本質は、この言葉に集約されます。
けれども、それを現実の中で機能させていくためには、「信じる状態とは何か」を理解し、自分自身でその状態を築いていく必要があります。
ただ願っているだけではなく、「すでにある」と感じながら、不安や疑いをひとつずつ見つめ、整理していく。
そのうえで、自分が本当に欲しい未来に向けて、具体的な行動を起こし、日々の中でそれを積み重ねていく。
そして夜には、「今日はその未来にふさわしい自分でいられたか?」を、静かに振り返ってみてください。
その繰り返しこそが、信じる力を深め、現実を確かに変えていく土台になります。
もし途中で迷いや不安が出てきたら、「誰でもできるメンタルセラピー」や「誰でもできるエネルギーワーク」なども、力強い支えになるはずです。
さらに一歩踏み込みたい方は、個人セッションや、僕の著書『だから引き寄せおきひんねん』もぜひ活用してください。
すでにあなたの中には、信じる力が在ります。
それを活かして、望む未来へ一歩を踏み出していきましょう。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
引き寄せに関する疑問・質問・相談・セッション・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。