引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

「引き寄せが起きない理由」は、スピリチュアルと正義の使い方にあった

「引き寄せが起きない理由」は、スピリチュアルと正義の使い方にあった
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この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

この記事で伝えたいこと
  1. スピリチュアルや参政党支持への傾倒が、現実逃避になっている可能性を見つめ直す
  2. 引き寄せがうまくいかないのは、「整っていない現実」から目を背け、行動を止めているから
  3. 人生を変えるには、思想や正義感よりもまず「今の自分と向き合うこと」が大事
  4. 「誰でもできるメンタルセラピー」などを使って、逃げずに負の感情を手放すことで行動が進み出す

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

「社会を良くしたい」「地球のために目醒めたい」

そんな想いを抱くあなたは、きっととても優しくて、まっすぐな人なのだと思います。

でも、現実がなかなか変わらなかったり、ずっとモヤモヤを抱えていたりするなら……

もしかしたらその“想い”が、いつの間にか「現実逃避」になってしまっているのかもしれません。

この記事では、スピリチュアルや参政党的な活動に傾倒することで、引き寄せがうまく働かなくなってしまう理由をお伝えします。

あなたの本当の望みを、ちゃんと現実に叶えていくために。

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「参政党支持は現実逃避と変わらない」ってどういうこと?

「世の中を良くしたい」「子どもたちの未来のために立ち上がりたい」そんな想いで参政党を支持する人は多いようです。

その気持ちは決して否定されるものではありませんし、あなたの真剣さや優しさの表れだと僕は思います。

けれど、もしあなたが「引き寄せが起きない」「頑張っているのに現実が苦しい」と感じているなら、一度立ち止まって考えてみてほしいんです。

その「正義感」は、本当に未来を動かしているでしょうか?それとも、自分の現実から目を背けるための“正当な逃げ場”になっていないでしょうか?

「社会を変える=自分の不満を誰かのせいに」していないか?

何かがうまくいかないとき、私たちはつい「環境」や「社会の構造」に原因を求めたくなります。

これは自然な反応です。

でも、あまりにも強く「外側のせい」にしてしまうと、「内側を変える」という選択肢を自分から手放すことにもつながります。

「政府が悪い」「教育が間違っている」「グローバル勢力の陰謀だ」といった声に熱を入れながら、自分の小さな現実(たとえば家庭・お金・人間関係)には無力感を感じていないでしょうか。

そのままでは、引き寄せは働きません。

なぜなら、引き寄せとは「自分の内側から人生を創るプロセス」だからです。

外側の誰かを変えようとする前に、自分の内側から始める必要があるのです。

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強い主張で「自分の不安」をごまかしていないか?

参政党的な思想は、一見とても「強さ」を感じさせます。

明快な主張、大胆なメッセージ、情熱的なスピーチ。

けれど、その強さに惹かれる理由が「自分が不安でたまらないから」だったとしたら……?

現実への不安や、生きづらさ、孤独、将来への焦り。

そうした感情から目をそらすために、何か“錦の御旗”を振ることで、自分の存在価値を感じようとしていないか。

それはとても繊細な葛藤です。

でも本来、正義とは誰かの不満を代弁することではなく、自分がどう生きるかという選択のはずです。

不安を正義にすり替えることで、本当の「引き寄せ」は止まってしまいます。

「社会を変える」ではなく「自分を変えよう」

社会を変えることは大きな目標です。

けれど、それが「自分の無力さを埋めるための目標」になっているなら、逆に現実はどんどん重くなるかもしれません。

引き寄せが起きる人は、社会を変えようとしません。

自分を変えることで、自然とまわりが変わっていくからです。

行動を起こすのも、情報を発信するのも、まずは「自分がどんな状態でそこに立っているか」がすべてを左右します。

引き寄せは、今の自分を認めて前に進み始めると自然に広がっていく力なんです。

だからこそ、「戦う」のではなく、「始める」。

怒りや悲しみから行動するのではなく、希望や穏やかさから行動してみてほしいのです。

その変化が、あなたの現実を、そして周囲の世界を動かしていく第一歩になります。

世の中に不満があるなら自分を変えろ!
それが嫌なら耳と目を閉じ
口を噤んで孤独に暮らせ!

結局のところ自分が変わらなければ、世の中は変わりません。

あと、のせられて喚き散らしても迷惑なだけなので静かにしていて欲しいですね。(これは参政党支持者じゃなくて、れいわ新選組や、日本保守党か)

 

 

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スピリチュアルも「現実逃避の道具」になると引き寄せは起きない

スピリチュアルは、本来とても深くて、美しくて、現実と調和するための知恵です。

でも、その本質を見失うとき、それは「現実から逃げるための幻想」になってしまいます。

たとえば「宇宙が教えてくれる」「今は目醒めの時期だから」「周波数が変わると現実も変わる」

そんな言葉にすがることで、実際にはなにも行動していなかったり、現実に向き合わない状態が続いてしまうこともあるんです。

この章では、スピリチュアルがあなたの力を奪ってしまうパターンを一緒に見つめていきましょう。

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「宇宙」や「目醒め」に逃げて、思考停止になっていないか?

「宇宙の流れに任せる」「目醒めが起こればすべてうまくいく」

そんなメッセージに触れると、なんとなく安心した氣持ちになるかもしれません。

けれどその“安心”が、ただの「行動しないための理由」になっていないでしょうか。

現実が変わらないまま、言葉だけが宙に浮いて、内心モヤモヤしているなら、それはもう“引き寄せ”ではありません。

たとえスピリチュアルな言葉であっても、「自分で現実を変える力」につながっていなければ、それは幻想にすぎないのです。

スピリチュアルを学ぶほどに、現実が動いていくか?ここが一つの判断軸です。

行動が止まり、考えることすら手放してしまうなら、それはスピリチュアルではなく、ただの「思考停止」です。

「完璧じゃないと叶わない」という思い込みが、現実を止めてしまう

「波動が高くなれば引き寄せが起きる」「心が完全にポジティブになったら叶う」

そうしたメッセージを聞いたことはありませんか?

でも、そんな「完璧条件」を満たそうとするほど、人は不安になります。

「まだダメなんじゃないか」「この感情があるから無理なんじゃないか」

そうやって自分にダメ出しを重ねて、結局、行動できなくなる。

スピリチュアルが「足りない自分を責めるツール」になってしまうんです。

でも、引き寄せに完璧なんていりません。

今のあなたのままで、まずは一歩を踏み出せばいい。

その一歩が、次の現実を運んできます。

スピリチュアルは「完全な私」になるためのものではなく、「今の私を動かすためのもの」なんです。

引き寄せは、あなたの本音と向き合うことから始まる

引き寄せがうまくいかないとき、僕がよく見かけるのが「自分の本音に氣づいていない状態」です。

「幸せになりたい」「愛されたい」「自由になりたい」

こうした願いの奥には、「今はそうなっていない自分」への隠された怒りや悲しみがあることが多いんです。

でもその負の感情を見ないふりをして、きれいな言葉で上塗りしてしまうと、引き寄せの力は働きません。

なぜなら、引き寄せは「ほんとうの願い」に反応するからです。

本音を見つめ、行動する。それが現実を動かす最短ルートです。

負の感情があるなら、それを否定するのではなく、きちんと手放していけばいいんです。

そのための方法として、僕は「誰でもできるメンタルセラピー」を使っています。

詳しいやり方はここでは省略しますが、自分の中にある怒り・不安・悲しみをしっかり扱えば、自然と本音に氣づけるようになります。

引き寄せは、本音から始まり、本音で叶っていく。

そのことを、改めて思い出してほしいと思います。

 

正義や使命にのめり込むと「行動できない自分」が加速する

「世界を良くしたい」「使命だから立ち上がる」──その覚悟は本当に尊いものです。

でも、そこに自分の居場所や存在価値を見出してしまうと、逆に身動きが取れなくなることがあります。

本来の引き寄せは、使命よりも「日常の小さな行動」が道を開いていくものです。

この章では、使命や正義に燃えるほどに行動できなくなる理由と、その抜け出し方をお伝えします。

「正しいこと」をしているのに現実が変わらない理由

正しさは、その内容以上に「それを掲げる自分の価値」を守る役割を果たしてしまうことがあります。

「社会のため」「未来のため」という正義は確かに素晴らしいものです。

ただ、それを盾にして「自分が痩せること」を避けていたり、「自分を変える勇氣」を無意識に封じてしまっているなら。

結果として、行動の足がすくわれ、「本当に叶えたいこと」へ進めなくなることがあります。

引き寄せは、正義を掲げることではなく、あなたの中の小さな行動から育まれていきます。

だからこそ、まずは「今日、小さな一歩」を見ることが大事です。

「私は気づいている」自分を演じて苦しくなっていないか?

「気づいている」が振りかざされると、そこには「見えない競争」や「演じなきゃいけないプレッシャー」が生まれます。

スピリチュアルや政治に詳しい自分、それを周りに認めてもらいたい自分。

けれど本当は、疲れている、不安な氣持ちを抱えている自分がいるかもしれません。

そんなあなたほど、「わかってる自分」で仮面をかぶってしまい、素直に動けなくなってしまうことがあります。

引き寄せは、演じることではなく、安心して「ありのままの自分」で行動できるところから始まります。

仮面ではなく、あなた自身を丸ごと受け入れて行動してみてください。

「地に足をつける」とは、日常の選択を変えること

地に足をつけるとは、壮大なヴィジョンに追われるのではなく、日々の小さな選択が積み重なることです。

何を読むか、誰と話すか、どんな行動を選ぶか。

その小さな選択が、現実を動かすための基盤になります。

たとえば「今日はスマホを置いて目の前の人に笑いかける」「できたことをひとつ褒めてあげる」などの小さな行動も、現実のほころびを少しずつほぐしてくれます。

スピリチュアルも政治も、そこから始まることを忘れないでください。

リアルを扱った小さな行動こそ、あなたの人生の運び手になるのです。

引き寄せは、日常の選択から現実が動き始める力です。

 

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「誰でもできるメンタルセラピー」で“逃げ”をやめる

スピリチュアルに傾倒する人の中には、現実の苦しさを見ないようにして、「宇宙」や「目醒め」に救いを求めてしまうケースがあります。

けれど、その状態では引き寄せは起きません。

本当に現実を動かすには、まず“今この瞬間”の自分と、きちんと向き合う必要があるのです。

ここでは「誰でもできるメンタルセラピー」を使って、逃げではなく、一歩踏み出すための感情解放を紹介していきます。

怒りや不安を放置せず、さっさと手放す

人間関係、社会への不満、自分への失望…そうした感情は、無意識に抑え込んでしまうほど強い影響を与えます。

でも、それを「正義」や「目醒め」とすり替えることで、自分の内側の痛みにフタをしてしまうと、エネルギーの流れは止まってしまいます。

感情は、そのままにしておいても勝手に消えてくれません。

「誰でもできるメンタルセラピー」は、そうした滞った感情をシンプルな手法で解放していくワークです。

専門知識がなくてもできて、思考グルグルを止めるのにとても役立ちます。

実際、多くの人がこの手法を取り入れることで、「頭では分かっていたのに変われなかったパターン」から脱出しています。

自分の奥にある怒りや不安に気づいたときこそ、チャンス。

そこから未来を変えるエネルギーが動き出すのです。

現実から目を背けてはいけない

情報収集、スピリチュアルの知識、誰かの投稿をシェアすること…

それらは一見「意識が高い」行動に見えるかもしれません。

でも、氣づいてほしいのは、「それで自分の現実が変わっているか?」ということ。

誰かの言葉にすがるより、今日の自分がどんな選択をしたかが、すべてを物語っています。

怒りや不安をごまかし続けていると、ますます現実は鈍く、重たくなっていく。

でも、正面からその“しんどさ”を見てあげると、意外なほど力が抜けていく瞬間があります。

個人サポートでは、そうした「見たくない感情」に向き合うプロセスを丁寧にお手伝いしています。

逃げる必要なんて、本当はなかったと氣づけるはずです。

負の感情を手放せば、無理なく行動できるようになる

引き寄せを現実化させるには、行動が必要です。

でも、「怖い」「どうせ無理」という氣持ちが残っていると、足がすくんでしまいますよね。

感情を解放せずに「行動しよう」と頑張ると、反発や空回りが起きやすくなります。

逆に、負の感情をちゃんと手放したあとは、不思議と「やってみようかな」という自然な動きが湧いてきます。

引き寄せは、その“自然な動き”の中で現れてくるのです。

だからこそ、無理にポジティブにならなくて大丈夫。

まずは、自分の内側の「動けなさ」を優しくほどいていく。

それが、現実を変える確かな第一歩になります。

個人サポートでは、そうしたステップを一緒に歩むためのサポートをご提供しています。

 

「逃げないスピリチュアル」が、ほんとうの力をくれる

スピリチュアルには、現実とつながる力が秘められています。

でも、そこから「現実逃避の道具」になる瞬間があるのはとても残念なことです。

ここでは「逃げるスピ」ではなく、あなたの現実を支える本当の力としてのスピリチュアルを、きちんと取り戻す視点をご紹介します。

スピリチュアルは、現実とつながるための道具

「宇宙に委ねる」「高次元とひとつになる」といった言葉は惹きつけ力があります。

でも、本当に心に響くのは、そこに「あなたの現実」が含まれるときです。

スピリチュアルは、空に漂うものではなく、あなたの現実を味方につけるためのツールです。

たとえば「自然の声を聴く」「静かな時間に自分とつながる」など、小さな“リアルな体験”が現実の支えになっていきます。

だからこそ、スピリチュアルを“心の避難所”ではなく、“現実をともに歩む相棒”にしてください。

「情報」よりも、自分の感覚を信じる

スピリチュアルや政治情報は、SNSや投稿であふれかえっています。

でもその情報に反応しまくってしまうと、「自分の感覚」がどこかへ置いてきぼりになりがちです。

大事なのは、「この言葉は今の私に何を感じさせるか」です。

たとえ反発や違和感でも、それを感じた瞬間こそ、自分らしさへの糸口になります。

情報を取り入れるのではなく、自分の内側から感じること。それが、あなたの真実への道。

感覚を大切にすることで、心も現実も同時に動き始めます。

誰に分かってもらおうとするからしんどくなる

「仲間に共感されたい」「理解してほしい」と思うのは、人として自然な気持ちです。

でもそこに必死になるあまり、自分を“演じる”ようになってしまうこともあります。

本当は弱くて不安なあなたが、正義の旗の裏で涙をこらえているかもしれません。

でも、誰に分かってもらうかより、まずは自分に「ここにいていいよ」と言ってあげられることが大切です。

自分に優しくなることが、本当のスピリチュアルであり、現実を変える力になります。

あなたのスピリチュアルは誰かに認められるためではなく、あなた自身の現実を創るためにあります。

思想や正義よりも、「自分にやさしい選択」を重ねること。それが、“逃げない”スピリチュアルの本質です。

 

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まとめ

スピリチュアルや参政党的な価値観に惹かれる背景には、「このままではいけない」「世界を変えたい」といった強い想いがあるのかもしれません。

けれどその想いが、無意識のうちに「今の自分から目をそらす手段」として働いているとしたら、いくら祈っても、声を上げても、現実は停滞してしまう可能性があります。

引き寄せが起きるのは、行動が伴っているとき。

行動が生まれるのは、負の感情をそのまま放置せず、きちんと向き合って、自分の内側をケアできたときです。

誰かの言葉に頼るのではなく、自分自身と対話することが「逃げないスピリチュアル」の第一歩です。

そうして自分の「今」を受け入れたとき、ようやく世界とのつながりが変わりはじめます。

まずは、自分の内側をクリアにしていきたい方へ——。

個人サポートでは、感情に振り回されずに人生を動かすためのヒントをお渡ししています。

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