引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

偶然はない?引き寄せで起きる出来事の正体

偶然はない?引き寄せで起きる出来事の正体
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この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

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偶然はない?

偶然って、
何だと思いますか。
逆に、
必然って何でしょうか。

引き寄せの話では、
「偶然はない」と言われることがあります。
すべては、
起こるべくして起きた。
そんな言い方です。

たしかに、
あとから振り返ると、
「だから、こうなったんだな」
と思える出来事はあります。

あの時、そう決めたから。
あの場面で、こっちを選んだから。
その結果、
今の状況がある。

そう考えると、
出来事が一本の線でつながっているように見えてきます。
だから、
「やっぱり必然だったのかもしれない」
と思えてくる。

あとから見れば、必然に見える

結果が出てから、
過去を振り返ると、
話はきれいにまとまります。

あの判断があったから。
あの選択をしたから。
あのタイミングだったから。
だから、こうなった。

こうして並べると、
最初から決まっていた流れのように感じます。
でも、それは
今の結果を知っているから、
そう見えるだけです。

選ぶ前の時点では、
どちらが正しいかなんて、
誰にも分かりません。

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時間は巻き戻せない

時間は、
巻き戻せません。

Aを選んだ場合と、
Bを選んだ場合。
その両方の結果を、
同時に確かめることはできません。

現実として見られるのは、
選んだあとの結果、
ただ一つだけです。

だから、
選ばなかった方がどうなったかは、
想像することしかできません。

だから、考えすぎても仕方がない

すべては必然だった、
と言うこともできます。
すべては偶然だった、
と言うこともできます。

必然でもあり、
偶然でもある。
どちらの言い方も、
あとからなら成り立ちます。

でも、
そこを考え続けても、
答えは出ません。

偶然か必然かを決めるより、
今の結果をどう見るか。
ここから何を変えるか。
考えるべきなのは、
そっちのほうです。

 

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なぜ「偶然に見える」のか

「なんで今?」
「こんなこと、ある?」
そう思う出来事は、
たいてい突然起きます。

事前に考えていなかった。
予想もしていなかった。
心の準備もしていなかった。
だから、
偶然に見えます。

実際、
偶然に見える理由は、
それだけのことが多いです。

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予期していないと、偶然に見える

急な連絡。
突然の誘い。
思いがけない一言。
こういうものは、
だいたい予期していません。

予期していないことが起きると、
人は反射的に、
「たまたま」と言います。

偶然という言葉は、
状況をすぐに理解した気になるための、
便利な言い方でもあります。

予測の外に出ると、偶然だと思う

人は、
普段から無意識に予測しています。

いつもはこう。
たぶん今回もこう。
だいたいこのくらい。
この枠から外れると、
「想定外」になります。

想定外の出来事は、
偶然に見えやすい。
ただそれだけです。

逆転が起きると、偶然に見えやすい

「これは無理だろう」
そう思っていた状態から、
ひっくり返ることは、
たしかにあります。

でもそのときも、
何も起きていなかったわけではありません。

見ていなかっただけ。
考えていなかっただけ。
予測に入れていなかっただけ。
だから、
偶然に見えます。

 

偶然が続く人に共通する「行動のタイミング」

なぜ、
運がいい人は、
偶然が続いているように見えるのでしょうか。

所謂、
これこそが引き寄せなのでは、
そう思う場面があります。

引き寄せの古典には、
「確かな方法」と、
全き力が出てきます。

「確かな方法」と全き力

確かな方法と、
全き力。

この二つが作用した時、
偶然と思えることが起きている。
そう見える場面があります。

偶然に見える理由

確かな方法に則って行動すると、
何か不思議な力が働いたように感じる。

結果として、
奇跡と思える偶然が起きる。
そう感じることがあります。

当てにすると、働かない

ただ、
大事なのはここです。

この不思議な力を、
当てにすると、
間違いなく働かない。

なぜなら、
全き力を当てにすること自体が、
「確かな方法」に則った行動ではないからです。

 

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「全き力」とは?

引き寄せの古典には、
「全き力」という考え方が出てきます。

英語では、
the One Intelligent Substance や、
Original Substance と表現されることがあります。

「元となる物質」
「原物質」
と訳される場合もあります。

原物質という考え方

引き寄せの古典では、
原物質に意識を投影することで、
そのものが作り出される。
そのように語られます。

いわゆる、
「イメージすると叶う」
と言われる考え方の、
根本にある部分です。

「確かな方法」と全き力

イメージして、
そして、
確かな方法に則って行動する。

これが、
引き寄せの古典に共通する前提です。

その時、
「確かな方法」に則って、
最短の行動ができた場合、
全き力が働いたように見える。

結果として、
偶然、
あるいは奇跡と思える出来事が、
起きることがあります。

眉唾に見えても

正直に言えば、
少し眉唾な話です。

ただ、
実際にそれが起きている人が、
いるのも事実です。

そして、
それをすべて偶然で片づけてしまうのは、
少し勿体ない。
そう思えます。

なぜなら、
あなたにだって、
可能性はあるからです。

 

「自分には無理」と思った瞬間に起きていること

「あなたにも可能性がある」と聞いた時、
もし、
「自分には無理」
という言葉が、
先に出てくるなら。

それは、
能力の話ではありません。

問題は「分かっているのに動けない」状態

やり方は分かっている。
やったほうがいいことも分かっている。

それでも、
体が動かない。

この状態が続くと、
「自分は無理」
という言葉が、
先に出るようになります。

過去の失敗が、今の判断を止めている

何かうまくいかなかった経験。

試合に負けた。
テストの結果が悪かった。

その時に、
「やっぱり自分はダメだ」
と結論づけてしまった。

でも実際は、
確かな方法に則って、
行動できていなかっただけです。

「でも」「だって」が出る場所

ここまで読んで、
「でも」
「だって」
が出てきたなら。

それは、
行動の前に、
言葉が出ているだけです。

ちなみに僕は、
言い訳ばかりして、
逃げ続けていました。

一度は、
やり方を間違えて、
体を壊しました。

その後、
確かな方法に則って、
行動を組み直したことで、
引き寄せが起きるようになりました。

結婚し、
娘を二人授かり、
今があります。

つい、
「でも」
「だって」
が口に出る。

もしそれが、
自己肯定感の低さや、
不安や焦りから来ているなら。

個人サポートでは、
自己肯定感を高め、
負の感情を解放して、
心のブレーキを外す方向へ進めます。

個人サポート


 

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まとめ

偶然か、
必然か。

引き寄せでは、
よく「偶然はない」と言われますが、
そこを考え続けても、
現実は変わりません。

大事なのは、
偶然か必然かを決めることではなく、
その出来事の前に、
自分がどう動いていたかです。

確かな方法に則って行動していると、
あとから振り返った時に、
「偶然が重なった」
そう見える出来事が起きます。

ただし、
全き力や奇跡を当てにしても、
何も起きません。

確かな方法に則って行動した結果、
あとから偶然に見える。
それが、この話の本質です。

もし今、
「分かっているのに動けない」
「でも」「だって」が先に出る。
そんな状態なら。

それは能力の問題ではなく、
心のブレーキが外れていないだけかもしれません。

自己肯定感や、
負の感情が影響しているなら、
そこから整える必要があります。

引き寄せは、
信じるものではなく、
行動と状態の話です。

確かな方法に戻れれば、
あなたにも、
「偶然」に見える出来事は起きます。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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