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- 頼み事やお願いが通らない原因は、相手に伝わる伝え方になっていないことです。
- 相手に伝わるように伝えるには、相手の氣質を知る必要があります。
- 氣質を前提に言い方を調整すると、同じ依頼でも通りやすくなります。
僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。
代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。
偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。
頼み事やお願いは、
同じ内容でも
受け取り方が変わります。
その違いが出ると、
同じやり取りが続きます。
だから、
伝え方を見直す必要があります。
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頼んだのに、やってもらえない
ひとに用事を
頼んだのに
やってもらえない
そういうことが、
あったりしませんか?
ちゃんと、
伝えたはずなのに
相手も、
返事をしてくれたのに
確認したら、
まだ終わっていない
そういう時、
ありませんか
ちゃんと頼んだつもりだった
雑に頼んだ、
わけではない
相手の状況も、
見た
言葉も、
選んだ
相手も、
「分かった」と言った
だから、
通ったと思った
でも、
「どこまで」
ここが決まっていない
こちらの中では、
最後まで、のつもり
相手の中では、
途中まで、のつもり
その差は、
あとから出る
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後回しにされる/忘れられる
あとでやる、
と言われる
忙しいから、
と言われる
それ自体は、
分かる
ただ、
期限がないと
予定には入らない
予定に入らないと、
後ろに流れる
悪気があるかどうかは、
分からない
でも、
結果は同じになる
思っていた結果にならない
お願いしたら、
やってくれた
けど、
思っていたのとは違う
こういうことも、
起きたりはしませんか?
これは、
相手が悪いのか?
それとも、
あなたが悪いのか?
強いて言えば、
実は、
あなた、
というか、あなたの伝え方が
悪いんです。
相手は、
あなたの頭の中までは読めない
あなたが思っている「当然」は、
相手には「未確定」になる
だから、
やってくれたけど違う、が起きる
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伝わらない原因は「情報不足」
頼んだのに、
やってもらえない
頼んだのに、
思っていた結果にならない
そういう時、
相手のやる気、
性格、
誠実さ
そこに原因を探したくなる
でも、
それより先に、
見るべき場所がある
伝わっていない理由は、
情報が足りない
足りないのは、
この3つ
「いつまでに」
「何を」
「どこまで」
この3つが抜けると、
相手の中で
判断が始まる
判断が始まると、
ズレが出る
ズレが出ると、
遅れる、
忘れられる、
違う形になる
だから、
原因は「情報不足」
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「いつまでに」が抜けている
期限がないと、
相手は「今やる理由」を持てない
今やる理由がないと、
今やる作業にならない
今やる作業にならないと、
予定に入らない
予定に入らないと、
他の用事が先に入る
他の用事が先に入ると、
あなたの依頼は後ろへ流れる
この時点で、
相手は「やらない」と決めていない
ただ、
やる順番が決まっていない
順番が決まっていないと、
やらないのと同じ結果になる
だから、
あなた側では
「後回しにされた」になる
でも、
相手側では
「期限が決まっていない」になる
このズレがある限り、
同じことが繰り返される
「何を」がはっきりしていない
「これお願い」
「ちょっとやっといて」
こういう頼み方は、
内容が空いている
内容が空いていると、
相手が中身を埋める
相手が中身を埋めると、
相手の常識で決まる
相手の常識で決まると、
あなたの常識とはズレる
そのズレが、
「そうじゃない」になる
あなたが欲しいのは、
作業そのものではなく
結果の形
でも、
「何を」が曖昧だと
結果の形が指定できない
結果の形が指定できないと、
相手は「やりやすい形」で出す
やりやすい形は、
あなたが欲しい形と一致しない場合がある
だから、
「やってくれたのに違う」が起きる
ここで必要なのは、
作業名ではなく
結果の中身
「何を」がはっきりしているほど、
相手の迷いが減る
迷いが減るほど、
早くなる
早くなるほど、
忘れられにくくなる
「どこまで」が決まっていない
「どこまで」がないと、
終わりがない
終わりがないと、
相手は止め時を決める
止め時を決める基準は、
相手の都合になる
相手の都合で止まると、
あなたの期待より手前で終わる
だから、
途中までで終わる
あなたが欲しいのは、
「ここまでやった状態」
相手が終わりだと思うのは、
「ここまでやった時点」
この差があると、
同じ会話を繰り返す
同じ会話が繰り返されると、
頼む側は疲れる
疲れると、
頼むことを避ける
避けると、
必要な連携が減る
連携が減ると、
さらにズレが増える
だから、
最初に「どこまで」を決める
「どこまで」が決まれば、
相手は終点を持てる
終点を持てれば、
途中で止まりにくくなる
ひとことで通す:いつまでに/何を/どこまで
情報不足が原因だと分かっても、
言い方が変わらなければ、
結果は変わりません
長く説明する必要はありません
背景を語る必要もありません
必要なのは、
判断に必要な要素を
一文にまとめること
入れるのは、
3つだけ
いつまでに
何を
どこまで
この3つがそろえば、
会話は止まりません
期限を言う
最初に伝えるのは、
理由ではありません
事情でもありません
期限です
期限が示されると、
相手は判断できます
今やるのか
後でいいのか
今日なのか
期限がないと、
判断ができません
判断できない依頼は、
後ろに回ります
後ろに回った依頼は、
忘れられやすくなります
期限を言うのは、
急かすためではありません
相手に、
決める材料を渡すためです
やることを言う
次に伝えるのは、
作業名ではありません
曖昧なお願いでもありません
やること、
そのものです
考える、ではなく
確認する、でもなく
何を作るのか
何を出すのか
何を終わらせるのか
行動として、
そのまま言います
そうすると、
相手は想像しなくて済みます
想像が入らない分、
ズレが出にくくなります
結果として、
やり直しが減ります
終わりを決める
最後に伝えるのが、
終わりです
ここまでやったら、
完了
この状態になったら、
終わり
終わりが決まっていないと、
相手は止め時を判断できません
判断できないと、
途中で切られます
途中で切られると、
頼んだ側が困ります
だから、
最初に終わりを決めます
終わりを決めるのは、
厳しくするためではありません
相手を、
迷わせないためです
この3つがそろえば、
長い説明は不要です
ひとことで、
通ります
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なんで分からないの/なんで分からせられないの
頼んだのに、
動いてくれない
思っていたのと違う
そういうことが
続くと
つい、「なんで分からないの」
と思ってしまうのではないでしょうか?
相手が、
分かってくれない
のではありません。
あなたが、
相手に、
分からせられないだけなんです。
相手を責める前の自分を見直そう
相手に、
「なんで分からないの」と
言いたくなった時
まず考えたいのは、
相手を変えることではありません。
相手を、
何とかしようとしても
うまくいくことはほぼありません。
それよりも、
どうやったら
相手がわかってくれるのかを
考えたほうが
早いと思いませんか
同じ言い方で
「なんで分からないの」と
相手に
腹を立てるより
どうやったら、
相手に分かってもらえるかを
考えるほうが
ストレスもなく
イライラすることも
ないですよ。
伝わらないのはあなたの言い方が問題
伝わらないのは、
相手の氣質(性格)に合った言い方が
出来ていないから
陰陽六行では、
人は、天地と
月・火・水・木・金・土の組み合わせによって、
氣質や性格が分かれると考えます。
細かく分けると
864パターンになりますが、
ここでは割愛します。
たとえば、
あなたが天の月の氣質、性格の場合。
言い方は、
どうしても天の月氣質の
言い方になります。
相手が同じ天の月氣質なら、
その言い方でも
問題なく伝わるでしょう。
しかし、
相手が地の土氣質の場合。
あなたの言い方は、
相手にとって
全く刺さらない言い方になります。
なぜか、詳しい説明は省きますが
簡単に言えば相性が最悪だから
自分の言い方ではなく、相手に伝わる言い方
相手の氣質に合わせろと言われても、
どうすればいいかわからない
まぁ確かにその通りです。
氣質については、
陰陽六行Web鑑定 から調べることができますので、
そこに相手の生年月日を入れて確認してみてください。
家族なら問題なくわかりますよね。
あと彼氏、彼女も問題なくわかりますね。
残るは仕事での仲間となりますが、
男性から女性の場合は若干セクハラになるので
注意が必要です。
上司から部下の場合は、
陰陽六行の事を伝え、
指示を確実に出すためとでも言えば
まぁ何とかなると思います。
そうやって相手の氣質が分かれば、
相手に伝わる言い方でお願いをすれば
ほぼやってくれるでしょう
ただ、
あくまで相手に伝わる言い方だから
必ず相手がやってくれるかどうかは、
保証できないですが・・・
氣質別に「伝わる言い方」を変える必要がある
同じ内容を頼んでいるのに、
相手によって
伝わったり、伝わらなかったりする。
それは、
言っている内容の問題ではなく、
相手の氣質に合った言い方かどうかの違いです。
ここからは、
氣質ごとに
「伝わりやすい言い方」と
「避けたほうがいい言い方」を整理します。
月氣質に刺さる伝え方
基本
月氣質は、
「誰の役に立つか」が
最初に伝えると理解しやすい性格です。
たとえば、
「これをやってもらえると、◯◯さんが助かる」
という形で伝えます。
主役ではなく、
支える役割だと明確にすることも重要です。
「表に立つ仕事ではなく、
裏から支えてほしい」
と伝えると、納得しやすくなります。
気配りや誠実さを、
そのまま言葉にして指名します。
「細かいところに気付けるあなたにお願いしたい」
という言い方は、月氣質に響きます。
依頼は、
最後まで「お願い」の形を崩しません。
「力を貸してもらえると助かります」
という言い方が合います。
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避ける伝え方
条件や得、
効率を最初に出す言い方。
「誰でもできる」「ついでに」
といった軽い扱い方。
火氣質に刺さる伝え方
基本
火氣質は、
目的とゴールを
最初に伝えましょう。
「この仕事の目的は◯◯で、
完成形はここです」
と最初に伝えます。
責任を任せる前提で話します。
「この範囲はあなたに任せたい」
と明確にします。
クオリティ重視であることも、
言葉にします。
「妥協せず、完成度を高く仕上げてほしい」
と伝えます。
能力や姿勢を理由に指名します。
「最後までやり切る力があると思ってお願いしています」
という言い方が合います。
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避ける伝え方
ゴールや目的が曖昧な依頼。
感情論だけのお願い。
妥協前提、
軽いノリの言い方。
水氣質に刺さる伝え方
基本
水氣質は、
「みんな」「チーム」「和」を
大事に伝えましょう。
「これ、チーム全体がうまく回るためにお願いしたい」
という言い方が合います。
一緒にやる、
協力する形で伝えます。
「一緒に進めてもらえると助かる」
と伝えます。
楽しさや面白さを含めます。
「これ、けっこう面白い役割だと思う」
という一言が効きます。
協調性やサービス精神を理由に指名します。
「場をまとめるのが得意だからお願いしたい」
と伝えます。
お願いは軽やかに、
圧をかけません。
「無理のない範囲で力を貸してほしい」
という言い方が合います。
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避ける伝え方
強い指示、
命令口調。
責任や正しさを前面に出す言い方。
叱る、
詰める前提の伝え方。
木氣質に刺さる伝え方
基本
木氣質は、
手順と全体像を
まず伝えるようにしましょう
「まず1、次に2、最後に3」
というように順番に伝えましょう。
ゴールと評価基準を明確にします。
「ここまでできていれば完成です」
と伝えます。
マニュアルや前例、
型があることを伝えます。
「やり方は決まっていて、
この通り進めれば大丈夫です」
という言い方が合います。
努力や堅実さを理由に指名します。
「コツコツ正確に進められるのでお願いしたい」
と伝えます。
改善点があれば、
段階的に伝える前提で話します。
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避ける伝え方
手順を省いた丸投げ。
「臨機応変に」「適当に」の多用。
ゴールや評価基準が曖昧な依頼。
金氣質に刺さる伝え方
基本
金氣質は、
自由度についてハッキリと伝えましょう。
「やり方は自由で大丈夫です」
と最初に伝えます。
楽しさやワクワクを言葉にします。
「これ、けっこう面白いと思います」
という一言が効きます。
新しさや刺激がある点を示します。
「今までにない切り口です」
と伝えます。
チャレンジ要素を前に出します。
「試してみる価値があると思っています」
という言い方が合います。
軽いノリで依頼します。
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避ける伝え方
ルール、
制約、
手順を先に並べる。
重い責任や義務感を強調する言い方。
退屈さや面倒さが伝わる表現。
土氣質に刺さる伝え方
基本
土氣質は、
立場や役割を
しっかりと伝えましょう。
「この件は、
あなたの判断力が必要だと思っています」
と最初に伝えます。
信頼と期待を、
先に言葉にします。
「責任ある役としてお願いしたい」
という言い方が合います。
表向きの理由、
建前をきちんと用意します。
「全体のバランスを考えて、
あなたが適任です」
と伝えます。
品位や格を感じる言い方を選びます。
「この役割を任せられる人は限られています」
という表現が合います。
追い込まず、
選択の余地を残します。
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避ける伝え方
本音を無理に引き出そうとする。
プライドを削る言い方。
軽いノリ、
雑な依頼。
公の場での指摘、
詰め方。
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まとめ
あなたの頼み事やお願いを
聞いてもらえないのは、
相手に伝わる伝え方ではなかったからです。
同じ言葉でも、
相手によって受け取り方が変わります。
あなたの中では十分に伝えたつもりでも、
相手の中では情報が足りなかったり、
優先順位が決まらなかったり、
依頼として成立していない形に見えることがあります。
ここで重要なのは、
「もっと丁寧に言う」でも、
「強く言う」でもありません。
相手に伝わる言い方に変えることです。
相手が理解しやすい順番、
相手が納得しやすい言葉、
相手が動きやすい受け取り方に合わせて、
伝え方を組み直す必要があります。
そのために必要になるのが、
相手の氣質を知ることです。
陰陽六行では、
人は天地と月火水木金土の組み合わせで、
12パターンの氣質に分かれるといわれています。
さらに細かく見ると、
864に分類されます。
あなたが自然に使っている言い方は、
あなたの氣質に合った言い方になりやすいです。
相手が同じ氣質なら、
それでも通ることがあります。
しかし相手の氣質が違う場合、
同じ言い方では伝わらないことが起きます。
結果として、
後回しにされたり、忘れられたり、
やってくれたのに違う形で返ってきたりします。
だから、
相手に伝わるように伝えるには、
相手の氣質を知りましょう。
これが基本です。
氣質が分かれば、
あなたの言いたい内容を変えなくても、
言い方だけを調整できます。
順番を変える、
強調する点を変える、
言葉の選び方を変える。
それだけで、
同じ依頼でも通りやすくなります。
最後に。
氣質や性格は864に分類されます。
ここまで細かく扱うほど、
伝え方の精度は上がります。
詳しく知りたい方は、
個人サポートで扱います。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
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