ワールドトリガー 222話の感想【ネタバレあり】

今更ですが、最近ワールドトリガーにハマっています。

この記事にはネタバレが含まれています。

最近、最新刊の25巻を購入したので感想を書いていこうと思います。

敢て後ろから話数から載せていきます。

前回は223話でしたので今回は222話です。

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ワールドトリガー 222話話のざっくりとしたあらすじ ネタバレありです

水上9番隊と他の部隊チームの点数差について

2日目の成績が自分たちだけがいいことに不自然さを感じる照屋は点数差を調べることを提案する。

樫尾は特別課題が極端に高く評価されたのかもしれないというが、照屋はそれだけで古寺6番隊や蔵内が所属する村上10番隊に対して差が出るものかと返答し樫尾も考えにくいという。

照屋は得点の内訳のデータが上から届いてないかと水上に伺うが、資料から目を離さず「来てへんなぁ」とそっけなく答えた。

こんや樫尾たちは自分達の点数が1日目とほぼ同じなので他の部隊チームになにかトラブルがあった可能性を考える。

他の部隊チームが軒並み1日目よりも得点が下げていることから、自分達のテンスが高いのではなく他所が不自然に低すぎるのではと考える。

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水上が照屋の提案を却下する

照屋は他の部隊チームに電話で聞くことを水上に提案するが水上は一言。

「そら別にいいけど…。うちからかけるのはやばない?」

なぜかわからない照屋に水上は電話のやり取りの様子を再現してみせ、さらに自分達が悪者にしないようにと続け負けいるわけでもないのに納得いかない照屋にさらに言葉の圧をかける。

照屋は水上への不満がみるみる顔に出ていることに気づき自分を律していた。

格言を持ち出す照屋を揶揄からかう水上

話題を変え共通課題の進みを水上に照屋は聞いた。

水上はまたそっけなくボチボチと答える。

愛想笑いを浮かべながら助力を申し出る照屋は、「三人寄れば文殊の知恵」とことわざを持ち出す。

水上は照屋に振り向きもせず、そういった言葉はあまり好きでないと取り付く島を与えない。

照屋はそれでも格言を言って水上を納得させようとするが、水上は照屋に目線をやり

「照屋ちゃんは自分のこと「賢者」側って思ってるや」と揶揄からかう。

その言葉に照屋は思わず顔赤らめるほど動揺する。

二人のやり取りを見かねたこんが持っていた資料で水上の脇腹を突いて注意するが、水上は自分の主張を通すために格言を持ち出す人間も苦手だという言葉が照屋の胸に突き刺さる。

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水上・こん・荒船が話し合う

水上の照屋への口撃にこんも業を煮やし水上を注意するため耳を引っ張って連れ出す。

ちょうどシャワーから上がってきた荒船が二人を見つけ何があったのかをといかえると水上はこんに怒られていると小さくなっていた。

こんは水上がこそこそ何かをやっていることに気づいていたが、今回のことが続くようであればフォローはできないと隠していることを明かすように促すが、水上は戦術的理由で明かせないと伝える。

「後でバレたとき部隊チームが割れるやん。こういう場合うそつきは一人でええねん」

水上の言葉にこんは荒船に意見を求めるが荒船は現状の水上のやり方がハマっているから点数が取れているので水上の好きにすればいいとう。

こん自身も成果に文句はないが失せで信頼関係が壊れること心配だと口にする。

そうなれば荒船は自分とこんでリーダー役を引き継げばいいとした。

晃也を励ます樫尾

水上・こん・荒船の三人が話し合っていた頃、両手で頬杖をつきながら照屋はPCの画面を見つめていた。

その様子に樫尾は水上の言ったことを気にしているかと言葉をかけるが、照屋もまた都合のいい格言を使う人が苦手であったことを水上に言われて気付いたとため息をついた。

樫尾は自分も格言をよく使う方ではあるが、今回の試験が『別世界』への遠征中をそうてしている以上、自分達の世界の金言・教訓を道標ガイドポストとして使うのはリスクがあるのかもしれないと考え述べた。

「遠征艇の中」という設定を踏まえて水上が言いたいことを樫尾は自分なりに解釈で説明するが、照屋だけでなく、覗き見していた水上本人にも内心で否定される。

二人の様子を陰から物分かりが良くて助かると水上、ほんといい子たちだとこん

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戦闘シミュの復讐をする・弓場と小荒井

時刻は23:18を迎えまもなく就寝時間になろうとしてた。

来馬5番隊では引き続きPCの前に座る弓場の姿があった。弓場が起きていたことに気づいた小荒井は弓場のPCの画面を除き戦闘シミュの成績を気にしているか尋ねた。

弓場は気にしていないと答える一方、小荒井は弓場が特別課題で点を稼いだことに触れ苦手なものがあってもいいのではと微笑んで伝えた。

「気にしてねぇ…ッつッてんだろ あぁ…」

少し怒り混じりに弓場は小荒井の顔にアイアンクローをかけた。

戦闘シミュの難しさや自分達もよくわからないと小荒井の言葉に、弓場はそういうことではなく来馬に気を使わせてしまったままである自分自身を許せないと弓場続ける。

できないことをほったらかしにしたまま気持ちよく寝るわけにはいかないという湯葉の言葉に小荒井もPCを開く。

さっさと寝るように叱りつける弓場に対し30分だけと小荒井は食い下がった。

就寝前の修と隠岐

同じ頃、諏訪7番隊では二人部屋で三雲といい順位で終わり上機嫌な隠岐の姿があった。

隠岐と修は諏訪の隊長としての力量に感服していた。

閉鎖環境試験が始まる前、隠岐は笹森から諏訪が隊長であることを幸運だと聞いており、試験が始まってからそのことを実感してた。

香取の様子も落ち着いているようで順調という沖の言葉に同調はするものの前日の就寝時に諏訪からの言葉に香取の様子がおとなしすぎるのではと感じていた。

修は戦闘シミュに話題を変えると諏訪が水上9番隊のスコアについて思い当たる節がルコと触れた。

同様に隠岐も諏訪の言葉が気になっていて自分なりに考えてみると、水上が一人で戦闘シミュをやっているのではと口にする。

223話に続く

感想は次ページです。