感想
記事の冒頭で25巻を購入と書きましたが、実際は13巻から25巻まで購入しています。
後から購入したのは前半はとりあえアニメで見たのでアニメ化されていない部分をと思い後ろからの予定でしたが臨時収入がありとりあえず現在出ている後ろ半分を購入しました。
さて敢て25巻の最後から感想を書いていこう思ったのは、単純に最初に書いたのが225話が最初からだったというだけです。
222話の感想はというと今回は水上9番隊がメインでした。
自分達のスコアだけが高い不自然さに照屋が気づいて水上に聞くも、シラを切る水上。
まぁ戦闘シミュのことを他の隊員には伏せて共通課題だけをさせて一人で戦闘シミュをすることで部隊として高得点を取るという選択をした水上からすれば、そのことがバレるのは避けたいわけで強引に照屋を黙らせにかかってるところはなかなかだなと思いました。
水上自身は遠征を目指しているわけではないというのは228話で言及されていますが、高得点狙いはどちらかというと今回の閉鎖環境試験の中に隊員の能力を測る意図がありそれが各隊員の査定につながることを考えると次の223話での結束が指摘した公開して最悪の結果になることを防ぐための行動だった言えます。
二日後(228話)でバレますが現時点ではなんとしてもバレないようにするには最適な行動だったように思います。
照屋の他の部隊に電話をかける様子をまねる時のコマを見ると水上の目がなんとなく照屋っぽくなっているのがなんか面白かったです。
アニメだとここは裏声とか声の雰囲気を変えてくれるだろと思いますが、関西弁のイントネーションのままなのか標準語っぽい発音になるかも気になります。
また水上に任せればいいという荒船の言葉も隊長経験者というのでていてなんかいいなって思いました。
25巻の後の話数や、現在の最新話などから記事を書いていて思うのが、過去の話での何気ない言葉ややりとりなどが先の話のここで活きてくるというのがよくできている漫画だと思います。
今回の感想はここまでです。
では、次回にトリガーオン
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