ワールドトリガー 228話の感想【ネタバレあり】

今更ですが、最近ワールドトリガーにハマっています。

この記事にはネタバレが含まれています。

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ワールドトリガー 228話話のざっくりとしたあらすじ ネタバレありです

戦闘シミュレーションをこっそりやっていたこと明かす水上

水上は隊員たちに2日目と3日目にこっそりと戦闘シミュレーションをやっていたことを明かす。

ただ4日目はユニット数が増えたため全員に協力を求める。

今、樫尾、荒船は即対応していくが、戸惑いを隠せない照屋。

樫尾は王子もそういうことをする時があるとなっとく、荒船と今はこそこそ何かをしていることは知っていのでそこまで驚いていない。

しかし照屋だけが納得いっていない様子。

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理由を説明する水上

感情的になる照屋を減点する真木。

気持ち的には理解できるが新しい仕事が降って湧いた、時間が惜しい状況で動こうとしているチームを止めるのはNGという。

水上がやったことを追求したいなら夕食の後にでもじっくり詰めればいいという。

水上9番隊に場面がもどり、水上は水上9番隊の強みは頭の良さであると説明。

共通課題と分担課題に全力集中でやってもらい他との差をつけることが基本方針であった。

そのため、初日に戦闘シミュレーションの存在を伏せ余計なことを考えないようにしていた。

さらに戦闘シミュレーションの詳細を見た時も1人でやる方が有利であると判断。

その間は他の隊員の課題が進む

水上と照屋のやり取りを見るA級隊員

筋が通ているように聞こえると佐鳥。

それに対し結果もでていると嵐山。

照屋の納得がいかない様子を柿崎隊と違いすぎて戸惑っているのではないかと嵐山は判断する。

1位を独走している戦術に文句が出る事を不思議がる風間に、気持ちの問題と雷蔵が返事をする。

チームの意思決定から自分が外されたこと気に入らないと推察する風間。

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更にヒートアップする照屋

何故初めから説明してくれなかったのかとさらにヒートアップする照屋に対し、「話し合いにしたくなかった」と答える水上。

さらに一人でやることに照屋が納得できないだろうと指摘。

続けて223話で結束が指摘していた内容とほぼ同じこと口にする水上。

しかしそれは水上9番隊の強みを殺すことになり、話し合いで時間をつぶし更に成績も落とすことになる。

そういうことだけは避けたかったと続ける水上。

三上は2日目に木虎が同様の発言をしていたことを思い出す。

それに対して真木は時間を消費して妥協点を探ることが「話し合い」だと言及。

さらに水上からすれば話し合っても、黙っていてももめるのであれば自分の戦術が確定で通るだんまりルート選んだことについて理解できると続ける。

隊長として責任と自信

今は水上に遠征を目指しいるのかと質問するも、水上は狙っていないと答える。

それならば、普通にやっても水上9番隊ならいい成績は取れるのに高得点にこだわる理由をさらに質問する。

水上は成績意外に渡せるものがないからと答える。

オペレーターである今は最初から決まっていたが、荒船、樫尾、照屋の3人は水上自身が選んで部隊に選んだ。

選んだ側の責任として、今後の評価につながることを考えた時、取れるハイスコアを狙うのは絶対条件だと水上は語る。

それでも、しわ寄せが来たのではと納得できない照屋に対しこの部隊ならそれができると言い放つ。

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照屋の反応を見守るA級隊員と照屋の返答

持論を押し通した水上を冬島と当間は評価する。

照屋がどうこたえるかを嵐山、佐鳥、風間達A級が見守る。

照屋は水上に「『頼む』と言ってください」と答える。

自分のめんどくさいことは分かっているが、頼まれなくても100%全力でやるが、『頼む』と言われた方が燃えると答える照屋。

水上9番隊のみんながあっけにとられると同時に照屋のA級隊員の評価に加点が入る。

そして戦闘シミュレーションの対策を始めるために席に着く水上9番隊、それにたいして『頼む』と伝える水上

さらなるアイディアが

場面は諏訪7番隊変わって、写メを取りながら何かを思いついた様子。

諏訪に「共通課題で1つ思いついたがルール的に有りなのか無しなのかがわからない」と質問する。

隠岐と香取が裏技?とつぶやく

次回に続く

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