ワールドトリガー 227話の感想【ネタバレ】2022.11.03追記

11/4(金)発売のジャンプスクエア12月号に掲載予定の『ワールドトリガー』の227話の展開を予想しています。

ワートリの227話について知りたい方の最新話が公開されるまでの参考になればと思います。

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227話が読めるのはいつ?

掲載予定は11月4日(金)

ワールドトリガーの最新227話が掲載されるのは、現段階では11月4日(金)発売予定のジャンプスクエア12月号となっています。

ワールドトリガーの最新情報は、公式Twitterで随時ツイートされており、ジャンプスクエアの発売一週間前には掲載・休載について告知されていることがよくあります。

今回の場合は一週間前の10月28日(金)に公式Twitterをチェックしておくことをオススメします。

あとは葦原先生の体調次第ということになります。

2022年10月28日 PM5:00Twitter更新されました。 

227話と228話の2話掲載となりました。

 

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226話の振り返り ネタバレ

  • 前半の流れ
    • デート権獲得の条件を詰めようとする香取
    • 三雲が遠征選抜に合格を提示する諏訪
    • 諏訪の条件を受け入れる香取
    • 場面転換・各隊の様子へ
      • 来馬隊
        • 昨日より手応えがあったと言う来馬
        • 四日目は二宮隊が更に点数を稼ぐ傾向
      • 柿崎隊
        • 特別課題を担当した太一が82点を獲得
        • 82点は二日目の犬飼よりもいい点数だった
      • 村上隊
        • 全体的に成績スコアが上がっている村上10番隊
        • 上の二部隊チーム・二宮8番隊に勝つ方法がキモ
      • 二宮隊
        • ユズルの特別課題の点数が75点に上昇
        • 千佳に声を掛けて褒める二宮
      • 歌川隊
        • 朝何をメールしたのか漆間に尋ねる遊真
        • 遊真は漆間の嘘を感じ取り笑みを浮かべる
        • 戦闘シミュレーションについて提案をする遊真
  • 後半の流れ
    • 戦闘シミュレーションのおさらいをする諏訪7番隊
    • スキル次第でユニットの動きが決まる傾向
    • 敵の動きは今でもそこそこ読めるが問題なのは修の防御が薄すぎると香取
    • 意見を求める諏訪に対しデータが心許ないと口にする修
    • 他所の部隊チームにデータを訊くことを提案する修
    • 古寺に電話を掛けて協力を求める諏訪
    • 6番隊にはメリットがないと答える古寺
    • 水上隊・二宮隊の「負け」の数が重要
    • 諏訪の言葉を受けて折れる古寺
    • 修が諏訪と代わって古寺と話すことに

ワールドトリガー 227話ざっくりとしたあらすじネタバレありです

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古寺6番隊との情報交換

226話の引きより続き古寺と三雲が電話での会話。

三雲が訊きたい情報というのは戦闘シミュレーションでの最初の戦闘がどうだったかということ。

ここでスピーカーモードに切り替えて諏訪7番隊と古寺6番隊全員で会話することに(ただしルールのため香取と三浦は会話に参加できない)

最初の戦闘とは、戦闘シミュレーションで最初にユニットがぶつかったっターンを意味している。

修が最初の戦闘を知りたい理由は最初の戦闘でほとんど勝負が決まるのではないか?ということだった。

2日目の特別課題で修が考えた答えに1部隊対1部隊の場合人数が多いほうが有利すぎるという答えだった。

そこで修は戦闘シミュレーションでは最初についた人数の不利がそのまま負けに直結すると考えていた。

この考えに三浦はユニットやスキルに目が行ってしまい単純な要素を身をとしていたことに気付く。

木虎は逆に気付けなかったことに悔しい表情を見せる。

奥寺は三雲の考えが当たっていること古寺6番隊の成績からも妥当であると答える。

三雲は諏訪7番隊と古寺6番隊の結果から自分の考えに確信をもった様子。

会話は続き宇井と六田が能力データの虫食い部分が隊ごとに違うので水上隊と二宮隊のデータを共有する。

奥寺は香取の万能適正がどういうものなのかを質問する。

適正スキルを追加できるものだが、適正系スキルが微妙なものなので香取は雑魚スキルと認定。

続いて隠岐がトリオン量が少ない隊員が多い古寺6番隊の勝ち方について質問。

古寺は三雲の弱点を補うためと判断し口ごもるも木虎が教えることで水上隊と二宮隊の黒星が増える確率が上がると提案。

古寺隊からの情報で三雲の防御力が上がる可能性が出てくる。

電話を終了して三雲のネタが出そろったかを諏訪は確認する三雲はもう一つあるという。

歌川1番隊が共闘の提案

古寺との電話の後すぐに歌川から諏訪に電話がかかってくる。

内容は諏訪7番隊と歌川1番隊の共闘の申し入れ。

共闘の申し入れは空閑の提案。

漆間は仲間の心配をしていたのは空閑の方と悪態をつく。

宇井に歌川1番隊にもデータを送るよう指示。

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三雲の最後のネタ

歌川1番隊の電話を切り最後のネタについて三雲に尋ねる諏訪。

三雲は諏訪7番隊が他と違うのは隊長経験者が3人いるということ。

そして、前述の最初の戦闘が重要であり、そこで価値を得るためには隠岐が言った連携が綺麗に決まるかどうかに左右される。

連携を綺麗に決めるための答えは水上やった一人で連携を全部組むというもの。

三雲のネタに香取がユニットが増えるために使えなくなったと指摘する。

香取の指摘に対して1人では無理でも隊長経験者(諏訪・香取・三雲)三人で手分けすれば可能ではないかと言及する。

諏訪7番隊の中にミニ水上隊を三つ作るとまとめる。

修はポジションごとに動きや考え方は違うが、隊長は全体の指揮を執るのが役目なのいろいろなポジションを「混ぜた連携」が作れるはずなので、水上ほどではなくとも他の部隊よりは複雑で正確な連携部隊が三つ組めるという。

3か所同時に連携ができるならある意味水上隊よりも強いかもと宇井。

香取隊と諏訪隊は狙撃手がいないので狙撃手の扱はどうすると香取。

狙撃手の動きは隠岐が担当することに、隠岐は仕事があってよかったいう。

諏訪7番隊の4日目の戦闘シミュレーションの方針が固まりしっかり準備して3日目が終了する。

4日目の朝水上隊

戦闘シミュレーションのユニットが増えたことで、水上隊全員に声をかける水上。

分担課題を解くための準備をしていた隊員たちの手が止まる。

次回に続く

感想は次のページ