普段の何気ない思いをつづっています。

ワールドトリガー 227話の感想【ネタバレ】2022.11.03追記

感想

予想では、各隊員のステータスを埋める話かなと思っていました。

確かにステータスも埋めましたが、もっとすごい話になってます。

作戦というかネタと4日目の作戦を練る話でした。

感想としては、ネットなどで戦闘シミュレーションの人数が増えた時にそれぞれが連携がしやすいユニット同士は一人が動かせば的なことが出ていました。

僕もそう考えていましたが、なぜ3日目の段階でその話が出なかったのかと思っていましたがやはり出てきました。

しかもこの戦法今のところどの隊も言及していないということはまさに四日目諏訪7番隊が勝つためのネタになりそうです。

そして水上はとうとう戦闘シミュレーションのことを隊員に告白することになりました。

気になったところ

話の流れで気になったのは最初の一撃を重視することについては諏訪7番隊と古寺6番隊でけの情報であること、そしてその情報共有で得をしているのは6番隊である可能性があること。

次に、このタイミングで香取のユニットの万能適正の話が出たこと。

歌川1番隊との共闘がデータ共有だけで終わらないだろうということの3点があります。

万能適正が4日目の戦闘シミュレーションでいきてくるかも

香取は雑魚スキルといっていましたが、4日目の戦闘シミュレーションで諏訪7番隊はある意味、諏訪、香取、三雲の三部隊(以下、諏訪小隊、香取小隊、三雲小隊)で戦闘シミュレーションをすることになります。

もしかするとその中で諏訪小隊と三雲小隊の香取ユニットの万能適正がそれぞれ違うものを選択することで香取ユニットとの連携が三小隊で違うものになることも戦闘シミュレーションを有利に進める展開があるかもしれません。

また三雲はレイガストのシールドモード使うことで防御力が向上するのと、香取ユニットワイヤー機動適正を使うことで香取ユニットを空閑のような動きをさせるかもしれません。

228話は水上9番隊が揉めそうです。

木虎の悔しい気持ち 2022.11.03追記

何気ない描写ですが、三雲の最初の戦闘が大事だということに対して、気付けなかったことが悔しい木虎。

こうした何気ない描写が後々に効いてくるのではと思います。

その一つが情報提供を古寺に提案したということだろうと思います。

他にも、古寺の得しているのは6番隊の方という心の声。

 

 

次回にトリガーオン

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