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ワールドトリガー 234話の感想【ネタバレあり】

ワールドトリガー 234話の感想【ネタバレあり】

今更ですが、最近ワールドトリガーにハマっています。

この記事にはネタバレが含まれています。

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ワールドトリガー 234話のざっくりとしたあらすじ ネタバレありです

水上隊の作戦会議

233話の運営本部の評価から遡ること数時間前、水上9番隊では作戦会議が行われていた。

水上は、古寺隊、二宮隊、村上隊、来馬隊の4部隊から最低2つ、可能なら3つ勝ちを取るようこの4部隊に絞って対策することをつげる。これに対してカシオは下位との対戦を『捨てる』のかと尋ねる。水上はそこまでではないが、下位部隊は前日までとは戦い方を変えてくる可能性を指摘しさらにユニットが増えたことで考えられるパターンが無限とも言えると考えそこに対策の時間を割くことは時間的に厳しく対策漏れでやられる可能性が高いと答える。一方、上位4部隊は、性格的にも真っ当に伸ばした戦術で来るだろうと予測する。

荒船は、水上の意見に対し現状は上位部隊から得る1勝の方が価値があると答える。水上はそれが上位4部隊のみを対策する理由であると答える。今日の戦闘シミュレーションでかりに下位部隊のどこかが全勝したとしても、追いつかれることはないが、上位部隊の場合は追い抜かれる可能性がありその目を確実に潰すことが目的だとつげる。

ハードルの低さに安堵するこんに対して、大変なのは、今からだとつげる。それは、14時までは分担課題を続け、1時間で4部隊の対策を仕上げるという。水上は分担課題の進捗が最終的な成績な差になると予測する。

賢さで勝つという戦略をブレさせないために勝負をかけようとする水上。

自分達なら、1時間の対策で行けると伝え、もし失敗したらそれは目算が甘かった自分の責任だと伝える。

運営本部の水上隊の評価

場面は、運営本部にもどり、戦闘シミュレーションでの水上9番隊は10位440点、戦績は2勝7敗1分。水上の予告通りとなった。

鬼怒田は真木が文句言いそうという。迅は、水上が前日に下位部隊に上位のユニット情報を流していることを評価していた。城戸も隊員に無茶を要求しつつも別のルートで手を打っていることを評価し、こういう人材は必要ではないかと忍田に促す。

忍田は、時と場合によると苦笑を浮かべた。迅も林藤のことか?と苦笑する。

忍田は水上の行動は、古寺もやっていることを指摘すると、根付は諏訪の言葉が聞いたのだろうと評価する。

話はこのまま、二宮8番隊へと変わっていく、城戸が懸念していた雨取の問題点は二宮と東によって指摘されたことを評価する。雨取の抱え込む性格は遠征に行く上で由々しき問題なので試験のうちに改善を願う。

3日連続の最下位である若村11番隊。

この状況にヒュースがおとなしいというか、我慢していることを意外がる。鬼怒田は遠征のガイドとして同行できると高を括っているのでは?というが、迅は、それよりも試験中に揉めることで遠征から外されると思っているかもと指摘する。城戸はヒュースを縛る口実にできそうだという。

根付は若村を臨時隊長にしたのもしやというと、忍田はボーダーの組織の将来を考えてのことだと言葉を荒げる。これには根付も素直に謝罪した。

戦闘シミュレーション3日間の累計と総合順位や得点から各部隊の弱点が見えてくるという。

閉鎖環境試験4日目終了

4日目が終了し、各部隊に4日目の成績が送信される。

諏訪7番隊では、隠岐と三雲が内容に驚いている。

二宮、村上、村上、若村達も成績表にたいして表情が硬い。

水上は、成績表に対して疑問をもっている。

次回に続く

感想は次ページです。

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