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本当に望むことを引き出す何もしない時間の先取りと予定の確保

本当に望むことを引き出す何もしない時間の先取りと予定の確保
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日々の忙しさや情報に追われ、本当に叶えたい願いを見失っていませんか。余った時間で休むのではなく、先に予定を確保して頭を休ませることで進むべき方向が明確になります。日常の流れを止めて声を受け取り、確かな方法に則って行動するためには

この記事で伝えたいこと
  1. 意図的に何もしない時間を作り頭と心を休ませる
  2. 休む時間は後回しにせず先に予定表で確保する
  3. スマホなどの画面や通知から離れて情報を止める
  4. 何もしない時間は呼吸や体の感覚に意識を向ける
  5. 終わった後に浮かんだ願いや考えを短くメモする
  6. 忘れたことは無理に思い出そうとせず放置する

 

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願いを叶えるために休みませんか

毎日を過ごしていると、仕事や家事、連絡、
買い物など、することが次々に出てきます。
少し時間が空いても、スマホを見たり、
SNSを開いたり、動画を流したりしているうちに、
いつの間にか時間が過ぎていることがあります。

休んでいるつもりでも、画面を見ている間は、
目に入った情報について考えたり、誰かと比べたり、
次にすることを思い浮かべたりして、
頭の中は動き続けているかもしれません。
仕事が終わったら、家事が片づいたら休もうと思っても、
すべてが終わる時はなかなか来ません。

引き寄せたいことや、叶えたい願いがある時も、
頭の中が目の前の用事や心配ごとでいっぱいなら、
本当に望んでいることを感じにくくなることがあります。
願いを思うと、お金や時間、今の状況について、
すぐに考え始めてしまうこともあるでしょう。
不安や足りないものへ意識が向くこともあります。

だからこそ、何もしない時間を意図的に作り、
頭と体と心を休ませてみるのはどうでしょうか。
画面や通知から離れ、何かを片づけようとせず、
ただ静かに過ごす時間です。

 

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何もしない時間を予約しましょう

毎日の予定には、仕事、家事、連絡、
買い物など、やるべきことが入ります。
少し時間が空いても、SNSを見たり、
動画を流したりして終わることがあります。

だから、何もしない時間は、
余った時に取る時間にしません。
先に手帳や予定表へ入れて、
休むためだけの予定として確保します。

毎日10分から15分でも構いません。
外から入ってくる情報をいったん止め、
頭と体を休ませる時間を持ちます。
忙しい日ほど、先に予定へ入れます。

何もしない時間を先に確保する

「仕事がひと段落したら休もう」
「家事が終わったら少しゆっくりしよう」と、
考えることがあるかもしれません。
しかし、休む前に用事が出てきます。

連絡が届く。買う物を思い出す。
気になる仕事が見つかることもあります。
SNSを少しだけ見るつもりでも、
そのまま時間が過ぎることがあります。

予定が空いた時に休もうとすると、
休む時間は後回しになりやすくなります。
仕事が終わっても、返事をしていない連絡や、
家事、確認したいことは残ります。

そのため、何もしない時間は先に決めます。
朝の10分、昼食後の15分、入浴前の10分など、
続けやすい時間帯を一つ選んで、
予定表に何もしない時間と書きます。

予定表に何もしない時間と書けば、
その時間は単なる空白ではありません。
仕事、家事、連絡、買い物と同じように、
休むために確保した予定になります。

最初から長時間を取る必要はありません。
まずは10分だけ確保します。
短い時間でも画面や通知から離れれば、
情報を受け取り続ける流れを止められます。

手帳やカレンダーに書いた時間には、
他の予定を入れません。スマホやPCから離れ、
通知を見ない。SNSを開かない。
動画も流さず、仕事の連絡も確認しません。

SNSを開けば、誰かの生活や意見、
成果、買った物が目に入ります。
広告を見れば、欲しい物や足りない物を、
意識するかもしれません。

ニュースを読めば、不安になる出来事や、
考えることが増えます。仕事の連絡を見れば、
返事の内容や次にするべきことを、
考え始めます。

画面を見ている間は、何かを選び、
判断し、反応し続けています。
体は座っていても、頭の中は休まりません。
だから、何もしない時間には通知を切ります。

スマホは机の引き出しや別の部屋など、
手の届かない場所へ移します。
何もしない時間として予定に入れた時間は、
仕事や家事など、他の用事で埋めません。

「これだけ済ませよう」
「短時間で終わるから大丈夫」と考えて、
他の用事を入れれば、その時間はなくなります。
先に確保した時間を、そのまま守ります。

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何もしない時間の過ごし方

何もしない時間には、
特別なことをする必要はありません。
ただ座る。横になる。窓の外を見る。
お茶を飲む。それだけで構いません。

ベランダに出て風を感じる。
家の周りを少し散歩する。
こうした過ごし方でも構いません。
別の用事を片づける時間にはしません。

洗濯物を畳む。部屋を片づける。
メールを返す。買い物リストを作る。
明日の予定を確認する。これらは、
何もしない時間とは別の時間にします。

休む時間にまで何かを終わらせようとすると、
頭は休まりません。何もしない時間は、
生産性を上げるための作業時間でもありません。
考えを整理する時間にも使いません。

目標を立てたり、計画を完成させたりする時間にも、
使いません。お茶を飲むなら、
動画を見ながら飲むのではなく、
湯気や温度、香りを感じながら飲みます。

散歩をするなら、目的地を決めて、
急ぐ必要はありません。ゆっくり歩ける範囲を、
歩きます。横になるなら、眠れなくても構いません。
体を横にして、目を閉じているだけでも構いません。

何をすればよいか迷うなら、
手軽な方法を選びます。椅子に座る。
窓の近くに立つ。飲み物を用意する。
家の周りを数分歩く。それだけで構いません。

準備や道具が必要なことを始めると、
それ自体が新しい予定になりやすくなります。
この時間に、呼吸や周りの音、
体の感覚へ注意を向けても構いません。

息を吸って吐くこと。エアコンや、
外から聞こえる音。足の裏が床に触れる感覚。
背中が椅子に支えられている感覚。
こうした感覚を、そのまま感じます。

手の温度や服が肌に触れる感覚にも、
注意を向けても構いません。散歩中なら、
風が顔に触れる感覚や、足が地面に着く感覚を、
感じます。

周囲の景色を見ても構いません。
ただし、何かを探したり、撮影したり、
調べたりする必要はありません。
途中で考えごとが浮かぶこともあります。

その時は、呼吸、音、手足、
体の感覚などへ注意を向け直します。
何もしない時間の目的は、画面や通知から離れ、
外から入る情報への反応を止めることです。

頭と体を休ませるために、
毎日の中へ短い静かな時間を予約します。

どうせならマインドフルネスを

何もしない時間は、座る、横になる、
窓の外を見る、お茶を飲むなど、
その時にしたい形で過ごせます。
何をして過ごせばよいか迷う時は、
呼吸や音、体の感覚へ意識を向ける、
マインドフルネスをしてみるのは、
どうでしょうか。

マインドフルネスとは、
今この瞬間に感じられることへ、
意識を向ける過ごし方です。
椅子やソファに座ったままでも、
横になったままでも構いません。
息を吸って吐く感覚や、
足の裏が床に触れる感覚、
服が肌に触れる感覚、
周りから聞こえる音などを、
そのまま感じます。

考えごとが浮かんだ時も、
無理に消す必要はありません。
考えていたことに気づいたら、
呼吸や音、体の感覚へ意識を戻します。
何もしない時間にマインドフルネスを、
していると、ふと欲しいものや、
やってみたいことが浮かぶ場合もあります。

住みたい場所、挑戦してみたい仕事、
手に入れたい物、行ってみたい場所、
学びたいこと、人との関係などが、
浮かぶかもしれません。
何かが浮かんだ時は、理由や叶え方を、
考えず、そのまま受け取ります。
何も浮かばない時も、静かな時間を、
過ごせば構いません。

呼吸に意識を向けましょう

マインドフルネスでは、呼吸に、
意識を向けてみるのはどうでしょうか。
椅子やソファ、床などに座っていても、
横になっていても構いません。
背筋を伸ばしたり、足を組んだり、
手を決まった形にしたりする必要は、
ありません。
体がつらくならない姿勢を選びます。

座っているなら、背中を椅子や、
ソファに預けても大丈夫です。
横になっている時に眠くなっても、
構いません。
眠ってしまったなら、その時は体を、
休ませる時間になったと考えても、
よいでしょう。
呼吸は、普段どおりで大丈夫です。

深く息を吸おうとしたり、
ゆっくり吐こうとしたりする必要は、
ありません。
空気が鼻や口から入ってきて、
また出ていく感覚を感じます。
胸やお腹が動く感覚、吐く息が、
抜けていく感覚へ意識を向けても、
よいでしょう。

息を吸った時には、吸っていることに、
気づきます。
息を吐いた時には、吐いていることに、
気づきます。
言葉にしなくても構いません。
呼吸していることが分かれば、
それだけで十分です。
吸う息が短い時も、吐く息が浅い時も、
その日の呼吸をそのまま感じます。

途中で仕事や家事、連絡、
明日の予定などが浮かぶことも、
あるでしょう。
その時は、考えていたことに気づき、
また呼吸へ意識を戻します。
たとえば、メールの返事を考え始めたら、
メールのことを考えていたと気づきます。
そのあとで、鼻から空気が入る感覚や、
お腹が動く感覚へ意識を戻します。

すぐに別の考えが浮かんでも、
構いません。
何度も気づいて、何度も呼吸へ戻ります。
呼吸を感じにくい日や、
呼吸へ意識を向けると落ち着かない時も、
あるかもしれません。
その時は、無理に呼吸を感じ続けず、
音や体の感覚へ意識を移しても、
よいでしょう。

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体の感覚を感じましょう

呼吸へ意識を向けにくい時は、
体の感覚を感じてみるのは、
どうでしょうか。
座っているなら、足の裏が床に、
触れている感覚を感じます。
かかとや足の指、足の裏のどこが、
床に触れているかを感じます。
そのまま感じてみます。

椅子やソファに座っているなら、
太ももが座面に触れる感覚にも、
意識を向けられます。
背中が椅子やソファに支えられる、
感覚にも意識を向けます。
体を預けていることに気づくだけでも、
構いません。
手を膝や机の上に置いているなら、
手のひらや指先の感覚を感じます。

手の温度、触れている場所の硬さ、
服が腕に触れる感覚などにも、
意識を向けられます。
髪が首や肩に触れていること、
靴下が足を包んでいること、
眼鏡が耳や鼻に触れていることに、
気づくかもしれません。
室内の温度や窓から入る風を、
感じてもよいでしょう。

お茶を飲んでいるなら、
カップを持つ手の温度を感じます。
湯気や香り、口に入れた時の温度や、
味にも意識を向けます。
散歩をしているなら、
足が地面に着く感覚を感じます。
風が顔に触れる感覚や、
腕が動く感覚にも意識を向けます。
服が体に触れる感覚を感じても、
構いません。

どの感覚を選んでも構いません。
今、感じやすいものを一つ選び、
少しの間だけ意識を向けます。
途中で別の感覚に気づいたら、
そちらへ意識が移っても構いません。
何か一つに意識を向け続ける、
必要はありません。
考えごとが浮かんだ時は、
足の裏や手のひら、背中などへ、
意識を戻します。

考えごとに気づきましょう

何もしないで静かにしていても、
考えごとは浮かびます。
仕事のこと、家事のこと、
返していない連絡、買い物、
これからの予定などが頭に、
出てくるかもしれません。
過去の出来事や、誰かとの会話を、
思い出すこともあるでしょう。

考えごとが浮かんでも、
問題はありません。
あのことを考えていたと気づけたなら、
それで構いません。
気づいた時は、その考えを追いかけず、
答えを出そうともせず、
呼吸や音、体の感覚へ意識を戻します。

たとえば、呼吸を感じている途中で、
返していないメールが気になったとします。
その時は、返事の内容を考え続けません。
メールのことを考えていたと気づきます。
そのあとで、息を吸う感覚や、
足の裏が床に触れる感覚へ、
意識を戻します。

すぐにまたメールのことが浮かんでも、
同じように戻れば構いません。
考えごとをなくそうとすると、
かえって氣になることがあります。
考えが浮かんだことを問題にせず、
気づいた時に戻る形で過ごします。
心が忙しいと感じる日も、
あるかもしれません。

そのような時も、静かにならなければ、
ならないと思わず、
忙しいと感じていることに気づきます。
そのあとで、呼吸や足の裏、
背中、手のひら、周りの音へ、
意識を向けます。
落ち着かないままでも、
何もしない時間を過ごせます。

集中できたかどうかを評価せず、
戻ることを繰り返します。
考えごとが浮かぶことも、
感覚へ意識を戻すことも、
その時間の中で起きることとして、
受け取ります。
何度も考えごとへ意識が向いても、
何度も戻れば構いません。

浮かんだことを受け取りましょう

何もしない時間にマインドフルネスを、
していると、ふと欲しいものや、
やってみたいことが浮かぶ場合があります。
住みたい場所、挑戦してみたい仕事、
手に入れたい物、行ってみたい場所、
学びたいこと、人との関係かもしれません。
具体的な願いが浮かぶこともあります。

海の近くで暮らしたい、
自分の店を持ちたい、
好きなことを仕事にしたい、
あの場所へ行ってみたいと、
思うかもしれません。
言葉にならないまま、
何となく浮かぶこともあるでしょう。
その時は、なぜ浮かんだのかを、
考えなくても構いません。

本当に叶えたいことかどうかを、
その場で決める必要はありません。
今のあなたにできることかどうかも、
決める必要はありません。
海の近くで暮らしたいと思った、
この仕事をしてみたいと思ったと、
浮かんだことをそのまま受け取ります。
言葉にならない感覚だけでも構いません。

お金や時間、叶え方を考え始めるのは、
何もしない時間が終わったあとです。
願いが浮かんだあとも、
呼吸や体の感覚へ意識を戻します。
浮かんだことについて、
その場で結論を出す必要はありません。
何も浮かばない日もあります。
願いを出そうとする必要はありません。

静かな時間の中で自然に浮かんだことが、
あれば、受け取るだけで十分です。
何もしない時間を、そのまま過ごす日が、
あっても構いません。
浮かんだことだけを、あとから短く、
残せばよいでしょう。
一度だけ浮かんだことにも、
その場で意味を決める必要はありません。

終わってからメモしましょう

マインドフルネスが終わったあと、
心に残っていることがあれば、
短くメモしてみるのはどうでしょうか。
立派な文章にしたり、
目標の形へ整えたりする必要はありません。
海の近くで暮らしたい、
文章を書く仕事を増やしたいなど、
その程度の言葉で構いません。

思い出せる言葉だけを残します。
願いの理由を書く必要もありません。
いつ叶えるのかを決める必要もありません。
どうすれば叶うのかを、すぐに考える、
必要もないでしょう。
まずは、浮かんだことをそのまま残します。
言葉が短くても、途中まででも、
思い出せる部分だけで構いません。

ノート、手帳、スマホのメモなど、
あなたが使いやすい場所に残します。
願いを書く場所を一つに決めておくと、
あとから見返しやすくなります。
自然、海外、自由な働き方など、
単語だけで残しても構いません。
まだ言葉になりきらない時は、
無理に整えず、そのまま残します。

書いたあとに、すぐ行動しなければ、
ならないわけではありません。
願いを残したら、そのままにしておきます。
同じことが何度も浮かんだ時は、
あとから見返した時に氣づけるかもしれません。
その時に改めて、その願いについて、
考えてもよいでしょう。
書いた内容をすぐに評価する必要もありません。

一度書いた願いが、あとで少し違って、
見えることもあるかもしれません。
その時は、書き直しても、
書かずにそのままにしても構いません。
メモは答えを決めるためのものではなく、
浮かんだことを残すための記録として、
使います。
書いた言葉を増やしたり、整えたりする、
必要もありません。

忘れたことは追わないでください

何もしない時間の中で、
何かが浮かんだのに、終わったあとには、
忘れることもあります。
その時は、無理に思い出さなくて構いません。
何か大事なことを思った氣がすると、
氣になるかもしれません。
しかし、思い出そうとすると、
頭の中で答えを作り始めることがあります。

きっとこれを望んでいたはずですと、
後から作った答えは、
自然に浮かんだものとは違うかもしれません。
忘れたなら、そのままにしておきます。
本当に欲しいものや、
心からやってみたいことなら、
別の時にまた浮かぶかもしれません。

何もしない時間だけでなく、
散歩をしている時にも浮かびます。
入浴中や、朝に目を覚ました時など、
氣持ちがゆるんだ時に、
思い出すこともあります。
同じことが何度も浮かぶなら、
その時に短く残してみるのは、
どうでしょうか。

また海の近くで暮らしたいと思った、
またあの仕事が氣になったと、
書くだけでも構いません。
一度だけ浮かび、その後は出てこないことも、
あります。
ただ思いついただけだったのかもしれません。
誰かを見て、一時的に欲しくなっただけの、
場合もあるでしょう。

すべてを願いとして扱う必要はありません。
何度も浮かぶことや、
考えなくても氣になることを、
少しずつ残していきます。
その中で、何度も出てくる願いに、
氣づけるかもしれません。
思い出した時に残すだけで構いません。
何も浮かばない時は、
そのまま時間を過ごします。

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マインドフルネスで願いを探る

前の時間で残したメモは、
次の何もしない時間の前に見返せます。
そこに書いた願いを見ながら、
これを手に入れるには何が必要だろう、
これを実現するにはどうすればよいだろうと、
思ってからマインドフルネスをします。

その時間に何かを考え出そうとはせず、
願いを思った後は、呼吸や音、
体の感覚に意識を向けます。
終わった時に何か心に残っていれば、
短くメモします。

始める前に願いを思う

前回の時間で書いたメモを見ます。
欲しい物、やってみたい仕事、
行ってみたい場所、会いたい人などが、
書かれているかもしれません。

その願いを見ながら、これを手に入れるには、
どうすればよいだろうと思います。
これを実現するには何が必要だろうと、
思うこともあるかもしれません。

その後は、そのことについて考え続けずに、
マインドフルネスをします。
計画を立てたり、いくつもの案を比べたりせず、
呼吸や周りの音、体の感覚へ意識を向けます。

その間に、何かが浮かぶこともあります。
調べてみたいこと、話を聞いてみたい人、
行ってみたい場所、必要なお金、
申し込んでみたいことが浮かぶかもしれません。

この店を見てみたい、この人に聞いてみたい、
資料を読んでみたいといったことが、
心に残る場合もあります。
何も浮かばない時は、そのまま過ごします。

終わった後にメモする

マインドフルネスが終わった後、
浮かんだことが残っていればメモします。
短い言葉だけでも構いません。

価格を調べてみる、募集条件を見る、
月に必要な金額を出してみる、
知っている人に聞いてみると、
書くこともできます。

前に書いた願いと同じことが、
また浮かぶ場合もあります。
別のことが浮かぶ場合もあります。

何度も浮かぶことがあれば、
日常で少し考えてみることもできます。
一度だけ浮かび、その後は出てこないことも、
あるかもしれません。

メモは、浮かんだことを残すために使います。
言葉を整えたり、詳しく書いたりする必要は、
ありません。

確かな方法」に則って考える

マインドフルネスの間に浮かんだことは、
そのまま実行する内容ではありません。
終わった後にメモを見て、日常で考えます。

欲しい物があるなら、値段や購入先、
必要なお金を見ます。
やってみたい仕事があるなら、
募集している場所や条件を調べます。

必要な経験や学ぶことがあれば、
それも調べてみます。
誰かに話を聞いてみたいと思ったなら、
連絡するかどうかを考えます。

行ってみたい場所が浮かんだなら、
行き方や日時を見ます。
浮かんだことをきっかけにして、
必要なことを確認します。

その上で、「確かな方法」に則って考え、
行動します。何もしない時間で願いを思い、
終わった後に残っていたことをメモします。

その内容を日常で確かめながら行動する中で、
本当に欲しいものと、そこへ向かうために、
することが見えてくるかもしれません。

先に予定へ書くから、時間が生まれる

毎日は仕事や家事、連絡、買い物で埋まりやすく、
少し空いた時間もスマホやSNS、動画で
消えていきます。
そうしているうちに、落ち着いて考える時間は
後回しになります。

考えたいことがあっても、目の前の用事や
入ってくる情報に意識が取られ、
願いや考えたいことをゆっくり見つめにくくなります。
仕事のことを考えたい。家のことを整理したい。
これからどうするかを見直したい。

そう思っていても、時間が空いた瞬間に別の用事が
入ったり、少しだけのつもりでスマホを
見たりしているうちに、考える時間は
消えていきます。
だから、考える時間は空いた時に取るのではなく、
先に予定として確保しておくことが大事です。

朝の10分、昼食後の15分、夜寝る前の10分でも
構いません。続けやすい時間を一つ決め、
その時間は通知を切り、スマホやPCから離れます。
他の用事を入れず、そこは最初から考えるための
時間として扱います。

座る、ノートを開く、窓の外を見る。
それだけでも十分です。
何かをまとめようと急がず、思い浮かんだことがあれば
短く書き留めます。考える時間を先に予定へ
書いておけば、その時間は他の用事に
押し流されにくくなります。

流れの中で思いついたことを、
そのまま置き去りにしないためにも、
先に枠を取っておくことが必要です。
日常に流されずに、考えるための時間を持つことです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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