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目次[閉じる]
良かれと思って使う「成幸」や「志事」という造語が、実はあなたの運氣を根こそぎ奪っているとしたら?平安時代から続く「成功」の真の意味を拒絶する心理には、引き寄せを停滞させる恐ろしい罠が潜んでいます。不自然な書き換えが招く、嬉しくない現実の正体とは。
- この記事で伝えたいこと
-
- 不自然な造語の使用が運氣を逃がす
- 幸せは作り上げるものではなく感情である
- 言葉への拒絶は周りからの拒絶を招く
- 成功の本来の意味は社会への貢献にある
- 人はそれぞれの価値観で既に幸せである
さてと人によっては
長い長い大型連休が終わって
明日から本格的に仕事ですね。
退職者が多くなる時期でもあるそうですね
まぁこんなけ休みが続くと
緊張の糸が切れてしまうのも
致し方ないのかもしれません。
日本人は休み方が
下手だといわれているので猶更です。
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成幸なんて言葉はない

引き寄せやスピリチュアルの世界で
よく使われるようになってきている
「成幸」という言葉。
僕自身は、この言葉に
凄く違和感を感じています。
成幸というのは造語であり、
本来は存在していない言葉です。
本来の表記を歪める造語の数々
この言葉に限らず、
仕事を「志事」と書いたり、
幸せを「志合わせ」と書く人がいます。
アメブロなどのSNSでは、かつて
商業利用禁止への対策として
1000円を「1000縁」と書く風潮がありました。
しかし、現在は商業利用が可能になり、
わざわざ表記を変える理由はありません。
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造語の使用が招く運氣の流出
実はこうした造語を使うと、
運氣が逃げていくという事を
ご存知でしょうか?
規約対策の必要がなくなった今でも
不自然な書き換えを続けているのは、
お金のブロックがあるからかもしれません。
「成幸」の選択が幸せを遠ざける
言い方を変えると、成功ではなく
成幸を使っている人たちは
幸せが逃げていくという事です。
言葉の本質を蔑ろにする選択が、
結果として本当の幸せを
遠ざけている事実に気づくべきです。
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幸せは成すものではなく感じるもの

そもそもの話ですが、
「功」というのは成る(もしくは成す)ものですが、
幸せというのは成るものなのでしょうか?
「功」という言葉には、素晴らしい業績、
経験という意味があります。
成る(もしくは成す)という言葉の意味は、
作り上げるや積み上げるという意味があります。
成功、つまり「功を成す」というのは、
素晴らしい経験や業績を作り上げる、
もしくは積み上げることです。
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幸せとは「成す」ものではなく「感情」である
幸せという言葉の意味は、
運が良いやめぐり合わせが良いという意味です。
「成幸」という言葉にした場合、
運が良い状態を作るという意味になるのでしょうか?
幸せというのは心の状態、
つまり「感情」だと僕は思います。
「幸せになる」という言葉は確かにありますが、
心が満たされている状態というのが、
意味としては一番近いかもしれません。
心を満たすために必要な「功」という素晴らしい経験
そうした状態になるためには、
「功」、すなわち素晴らしい経験が
必要だと思いませんか?
素晴らしい経験をしたことで、
心を満たすことができたからこそ、
幸せだと感じることができるのだそうです。
ただ言葉を「成幸」と書き換えるのではなく、
この素晴らしい経験という「功」を
積み上げることこそが大切だといわれています。
「足るを知る」ことで得られる真の心の充足
ここで必要になってくるのが、
「足るを知る」という言葉なのだと思います。
足るを知るというのは、
自分の心を満たすことなのだそうです。
足るを知ることについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。
「足るを知る」が嫌いなあなたへ。諦めの強要ではなく「心の投資」をする新たな戦略
成幸を使うと嬉しくない現実を引き寄せる3つの理由

引き寄せやスピリチュアルの界隈で
よく目にするようになった「成幸」という言葉。
この言葉は一見すると、
「幸せに成る」という非常に前向きで
素晴らしいことを言っているように聞こえます。
「別にいいじゃないか」と
思う方も多いかもしれませんが、
実はこの言葉を安易に使うことには、
3つの大きな落とし穴が隠されているのです。
理由その1:造語・当て字による価値観の強制
まず知っておいてほしいのは、
「成幸」という言葉は「成功」の「功」を
「幸」に変えただけの当て字であり、
本来の日本語には存在しない造語だという点です。
あなた個人が心の中で使う分には
さほど問題はありませんが、
セミナー講師がこの言葉を使う場合には
大きな問題が生じます。
講師が「成幸しよう」と説くのは、
「私の価値観に、あなたも従え」と
言っているのと同義だからです。
耳当たりの良い言葉を使っている間に、
あなたはその講師を「素晴らしい人」だと誤認し、
自分自身の価値観ではなく、
講師の価値観を植え付けられてしまいます。
理由その2:本来の言葉を拒絶する負の影響
「成幸」や「志事」、「志合わせ」といった
言葉を好んで使う人たちの多くは、
本来の「成功」や「仕事」という言葉を
無意識に嫌い、拒絶している傾向があります。
しかし、この「何かに対して拒否を示す」という感情は、
あなたの人生に強烈な負の影響を及ぼします。
本来、成功という言葉は「じょうごう」と読み、
平安時代から続く歴史ある言葉です。
朝廷の臨時の出費に私財を寄付した者に官位を与えたこと。
つまり、世の中のために私財や時間を投じ、
見返りを期待せずに大きな貢献をした人へ
贈られる、非常に尊い言葉なのです。
他者は自分の鏡であり、あなたも誰かの鏡です。
あなたが本来の言葉を拒絶すれば、
周りからも拒絶される現実がやってきます。
スタバの店員さんに「スタバに行かない理由」を
わざわざ突きつければ相手が不快になるのと同様に、
拒否の感情を抱き続けることは、
結果として嬉しくない現実を引き寄せることになります。
理由その3:宇宙の法則との矛盾
最後に、最も重要な点をお伝えします。
「幸せに成る」という価値観そのものが、
引き寄せ等の宇宙の法則と矛盾しているのです。
宇宙の法則の根幹は、
「自分の人生は、自分が決めている」
という事実です。
あなたが何を考え、どんな感情を選択するかは
あなただけに選ぶ権利があり、
それは他の誰にも邪魔することはできません。
これが腑に落ちると、人はそれぞれの価値観で
「既に幸せに生きている」という事実に気づきます。
たとえ他人から見て幸せそうに見えなくても、
その人は自分自身の選択による幸せの中にいるのです。
脳には「痛みを避けて快楽を得る」特性があります。
タバコを吸う人がそこに快楽を見出すように、
何を幸せと感じるかは人それぞれであり、
時と場合によって変化するだけなのです。
本当に豊かで幸せな人は、
「人はそれぞれの価値観で既に幸せである」
という真実を知っています。
だからこそ、他人に自分の幸せを押し付けたり、
不自然な造語を使って誘導したりはしません。
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言葉の選択があなたの現実を創り上げる

僕たちが日常的に何気なく使っている言葉は、
単なる記号ではありません。
それは自分自身の思考を形作り、
ひいては引き寄せる現実を決定づける
非常に強力な力を持っているのだそうです。
「成幸」という造語を使い、
本来の「成功」や「幸せ」という言葉を
無意識に避けてしまう行為の裏側には、
「今のままの言葉では幸せになれない」という
不足感や拒絶が隠れているのかもしれません。
しかし、宇宙の法則から見れば、
僕たちは今のままで、それぞれの価値観において
「既に幸せ」な状態にあります。
この事実に例外はなく、誰もが自分自身の
選択による幸せの中に存在しているのです。
不自然な当て字を使って、
無理に幸せを「成そう」とする必要はありません。
むしろ、歴史ある「成功(じょうごう)」という言葉が
本来持っている「社会への貢献」や「徳を積む」
という本質に目を向けることが大切だといわれています。
日々の素晴らしい経験という「功」を積み上げ、
その結果として自分の心を満たしていくこと。
このプロセスこそが、本当の意味での
心の充足に繋がっていくのではないでしょうか。
誰かが作った都合の良い価値観に
無理に自分を当てはめるのではなく、
自分自身の「感情」を一番に大切にしてください。
幸せは、どこか遠くに作り上げるものではなく、
今この瞬間のあなたの心の中に、
「感じるもの」として既に存在しています。
言葉の表面的な響きに惑わされず、
その裏にある本質を見極める選択をすること。
それが、あなたが本当の意味で
心豊かな人生を歩むための、
確かな道標になるのだと思います。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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