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マインドフルネスは引き寄せの魔法?誤解と現実的な活用法とは

マインドフルネスは引き寄せの魔法?誤解と現実的な活用法とは
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マインドフルネスを「願いを叶える魔法」だと思っていませんか?約10年前の自らの失敗から学んだ、引き寄せにおける瞑想の真実。イメージングとは違う本来の役割、メンタルを安定させて循環を良くする「確かな方法」とは。

この記事で伝えたいこと
  1. 本来は引き寄せを叶える道具ではない
  2. 今の自分をありのままに見つめる行為
  3. メンタルの安定が引き寄せの条件になる
  4. イメージングではなく自分の本音を聴く
  5. 確かな方法に則った行動が引き寄せの根本
  6. 今の自分に適した手法を選ぶことが大事

今日から5月
世間ではGWに入ってますね。

そういえば、政府の人たちは
このタイミングで外遊に出られてますね。

これを遊びに行ってると思っている
連中がいることに驚き

忘れてはいけないのは
連休なのは日本だけ
だからこのタイミングであれば
日本の役所の仕事よりも
海外の国との交渉事が捗るというもの

中東に変わる、原油の取引先とかの
交渉にはもってこいというものですね。

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マインドフルネスとは

マインドフルネスは、
1970年代にアメリカの
ジョン・カバット・ジン博士が
提唱したのがはじまりだそうです。

東洋の瞑想から
宗教的な要素を
取り除いて、
医学的な手法として
再構成したものとされています。

現代では、
過度なストレスを
和らげるための
心のトレーニングとして、
世界中の医療や
ビジネスの場で
活用されています。

日本で大きなブームとなったきっかけ

日本でこの言葉が
一般的になったのは、
2016年前後の
ことだといわれています。

NHKの健康番組などで
科学的な根拠と共に
大々的に紹介されたことで、
注目が
集まるようになりました。

それまでは一部の
専門的な知識だったものが、
誰でも取り組める
休息法として
浸透したのです。

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名だたる企業や著名人の導入

日本でのブームを
後押ししたのは、
海外の有名企業や
国内の大手IT企業が
研修に取り入れたことでした。

仕事の効率を高め、
心の健康を守るための
手段として、
多くのビジネスパーソンに
受け入れられていきました。

著名な経営者や
アスリートたちが
実践していることも公表され、
大事な習慣という
認識が定着しました。

生活の一部として定着した現在の状況

ブームを経て現在では、
スマートフォンアプリや
専門のスタジオなどで、
身近に実践できる
環境が整っています。

流行に留まらず、
教育や福祉の現場、
さらには個人の
セルフケアとしても
選ばれる
ようになっています。

忙しい日常の中で
「今、ここ」の
自分の感覚に氣づくことは、
現代を生きる僕たちに
とって、身近な
習慣となってきてるのかなと
思います。。

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引き寄せを叶える道具という大きな誤解

日本でブームに
なった当時、
マインドフルネスは
「引き寄せの道具」として
多くのブログで
語られていました。

実を言うと、
僕自身もその一人です。
約10年前には
効果を履き違えて、
以下のような記事を
書いていた時期がありました。

できる人がやっている「マインドフルネス」の上手な活用法とは?

当時はマインドフルネスを
魔法のように
捉えて発信していましたが、
今振り返ると非常に
恥ずかしい内容だと感じます。

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今の自分を見つめる「行為」その一言に尽きる

現在は、マインドフルネス自体に
引き寄せを起こすような
直接的な効果はないと
はっきり理解しています。

マインドフルネスは
何かを得るための
手段ではありません。
今の自分を
ありのままに見つめる
行為そのものです。

引き寄せ界隈では、
「瞑想」のことだけを指して
マインドフルネスと
呼ぶことがほとんどです。

しかし、ただ静かに
目をつむるだけで
現実が変わるという考えは、
本来の目的とは異なります。

メンタルを安定させるために活用する

マインドフルネス自体に
引き寄せを左右する力は
ありません。
ただ、メンタルが
安定していないと
引き寄せが起きにくいのも
事実です。

心が乱れている状態では、
引き寄せが起きにくい
環境を自ら作って
しまうからです。

日々のストレスを
軽減させて
メンタルを安定させるために
今の状態に氣づく行為を
取り入れることは、
非常に効果的だといえます。

自分に合った瞑想を取り入れる

マインドフルネスの
実践として、
日常生活の中に
瞑想の時間を作ることは
メンタルを安定させる
助けになります。

まずは、
今の自分の状態に
合わせて、
無理なく続けられる
方法から
選んでみてください。

睡眠の質と朝の感覚を変える方法

夜寝る前の
わずかな時間を使って、
一日の疲れや
思考を整理する
瞑想も効果的です。

静かな眠りと、
翌朝の安心感を
手に入れるための
具体的な手順は、
こちらの記事で
解説しています。

簡単な夜の瞑想で、静かな眠りと朝の安心感を手に入れる方法

集中力を高めて循環を良くする

また、引き寄せには
「今」に意識を向ける
集中力も
関わってきます。

あえて15分間
「何もしない」という
時間を持つことで、
頭の中をクリアにし、
集中力を引き上げる
ことができます。

引き寄せを加速する集中力の上げ方!15分「何もしない」驚きの効果

イメージングではない内観の形

これらの瞑想は、
「こうなりたい」という
映像を思い描く
イメージングとは、
性質がまったく
異なります。

ただ静かに
自分の声に
耳を傾け、
思考や感情の奥にある
本音に氣づくことを
重視します。

瞑想を通じて
自分の矛盾をなくし、
メンタルが安定してくると、
不必要な焦りが消え、
引き寄せの循環が
良くなっていくことが
期待できるのです。

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マインドフルネスは引き寄せの「絶対」ではない

マインドフルネスは、
メンタルを安定させる上で
確かに有用な習慣では
ありますが、
決して「絶対」な
ものでは
ありません。

「マインドフルネスを
すれば引き寄せが起きる」
という安易な公式は
存在しないことを、
改めて認識して
おく必要があります。

引き寄せの根本は、
本質を捉えた
「確かな方法」に則って
正しく行動することに
集約されます。

その過程において、
マインドフルネスが
「確かな方法」として
機能する場合もあれば、
今のあなたには
必要のない場合も
あるのです。

大切なのは、
流行や安易な言葉に
流されることなく、
今の自分の状態に
適した方法を
選んでいくことでは
ないでしょうか。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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