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入社早々の退職はアリ?引き寄せから見た早期離職のリスクと真価

入社早々の退職はアリ?引き寄せから見た早期離職のリスクと真価
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入社早々に「思てたんと違う」と悩むあなたへ。早期離職は自由ですが、信用低下のリスクは伴います。引き寄せの視点では、実は望まぬ配属こそが才能を広げる好機です。今いる場所で圧倒的な結果を出すことが、理想の現実を引き寄せる最短ルート。

この記事で伝えたいこと
  1. 早期離職は個人の自由だが信用低下のリスクを伴う
  2. 「思てたんと違う」は自分の勝手な期待と認識不足
  3. 望まぬ配属こそが将来の可能性を広げる引き寄せになる
  4. やりたくないけど出来る事で圧倒的な結果を出すのが近道
  5. 自分の選択に責任を持ち他責にしない姿勢が大事

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入社早々の退職は自由。でも「信用」は戻ってこない

新年度が始まり 
実質的な就業が
今日から始まります

SNSを見ていると
入社初日に退職したという話を
チラホラ見かけます

まぁ、その人の事情なので
とやかく言うことではないのですが
僕は勿体ないなぁと思っています。

まぁ昭和の人間なんで(笑)

思っていたのと違う
希望した配属先じゃなかった
なんが違う氣がする
いきなりパワハラを受けた
事情や理由はいろいろあるでしょう

あなたの人生だから
スキにすればいいと思いますよ

でもちゃんとリスクも受け入れてね

新卒カードを捨てるリスク

一度どどこかに就職してしまった以上
退職すれば 、次からもう中途採用枠です。

そうなると、次から仕事を探すにしても
キャリアを積んだ転職組の人たちと
同じ土俵に立つことになります。

中途採用になると
基本的に即戦力が求められます。
いわば出来て当たり前

新卒研修で習うような
社会人として心構え的なものは
知っていて当然という扱いになります。

学生ではないわけですから
知りませんでしたなんて
言い訳通用しませんよ

新卒という立場を
自分から放棄したんだらから
致し方無いでしょ

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やめるのは自由だが、そのリスクを負う責任も持て

さっきもリスクについては触れましたが
僕は、自分には合わないと
やめること自体は、反対しません
個人の自由ですから

でもその時にリスクも自分で背負う
責任があることも忘れないでください。

自分に合わないから辞める
大いに結構です。

でもリスクは負いたくない
それは甘えんな です

雇用する側からすれば
「この子、うちでも合わないって
すぐ辞めるかも」って思もわれて
不採用ということも

つまりあなたを雇うことへの
信用度 が著しく低下する
つまり採用されにくくなるというリスクを
忘れないでね

雇用主が抱く「次も同じことをする」という懸念

まずあなたが今の会社に
採用されたのは
あなたが選んだのではなく
雇用側が選んでくれたということを
忘れてませんか?

そして雇用側が
一人の人を採用するための
コストというはあなたが思っている
以上い大きいものです。

中途で採用するとして
あなたが自分に合わないから
希望した部署と違う
などという身勝手で我儘な理由で
辞めていたとしたら。

雇う側には必ず
「この子、ウチでも
同じようなことですぐ辞めるんじゃないか」
という懸念が頭をよぎります。

場合によっては書類で落とされるかも
例えばですが経験10年の人と
入社してすぐ「合わないから」という理由で辞めたあなた
どっちを面接しようと思いますか?

仮に面接を受けられたとして
あなたがどれだけ熱意を伝えたとして
必ず退職理由などは聞かれます。
だって入社していきなりやめてるんです。
おかしいっと思いますよ

でやめた理由は
「自分に合わないと思った」
なんて言われたら
うちの会社もそう思われて辞めるかもって
思いますよ

「自分に合わない」と感じてやめるのは自由です。
しかし同様に雇用側が「この子すぐ辞めるかも」と思って敬遠するのも自由ですよ。

自分はいいけど、雇う側が許さないとか
そんなダブスタなこと言わないですよね。

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退職代行が「論外」とされる経営者のリアルな本音

さらに輪をかけて
退職代行使って
辞めるなんて論外ですよ

まぁ、新卒なんで
引き継ぐこととかは
ないでしょうけど

せめて、自分の口で言いましょうよ
もっと言うなら、
そんなもんにお金使わないで
とんだらいいじゃないですか?
無責任ですけど

とまぁ冗談は置いておいて

向き合うべき局面から
逃げてしまう姿勢は、
採用の土俵に上がる前の
最低限の礼儀すら
欠いていると映りますよ。

巷で退職代行を
使わせるような会社が悪い
みたいなことを言う人もいますが

それなら、それを見抜けず
就職したあなたも悪いでしょ

ようは団栗の背比べ
五十歩百歩
目糞鼻糞を笑う
ですよ

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勝手に「期待していたのと違う」という傲慢さ

見出しは敢て
「期待していたのと違う」
と書かせていただきました。

大抵は
「思てたんと違う」
何ですが、
引き寄せの観点で
言わせていただく
思っていたことではなく
期待していたことなんですよ。

引き寄せって
思っていたことが叶う現象なので

配属された部署
任された仕事の内容
期待に胸を膨らませて入社したけれど
期待していたものと違う

期待通りじゃないから
会社が悪い?

そもそも、あなたの希望が
通るとでも思っていたんですか?
世の中舐めすぎでしょ。

過度に期待して
思っていたと違う
ハッキリ言っときますけど
雇う側からしたら
「知らんがな」という
だけですよ。

望まぬ配置は思いの強さ

「この会社なら、
自分の思っている仕事ができるはず」
なんて期待をして入社。

正直に言って夢見すぎ
僕自身が就職したのが今から
約30年前、そのころから
希望する部署に配属されるかわからない
当たり前のように言われてますが
なぜからいまだに
希望した部署に配属されると夢見ている人が
一定数いることに驚きです。
しかもなぜか年々増えていることに

引き寄せに伝えている僕が
言うのもなんですが、
あなたの思っていることなんて、
周りの思いに比べたら弱い、弱すぎます。

思いが弱いから希望の部署に配属されないんですよ
あなたが希望する部署があるように
同期にも希望する部署があり
会社にも配属させたい思惑がある
この思いのぶつかり合いに負けたから
希望した部署に付けなかった
引き寄せの理屈で考えたらそれだけのことです。

引き寄せ系の話でほぼ抜けているのが
叶えたい思いがあるのはあなただけではない
ということこの視点が抜けています。

この事については
引き寄せが起きないのはなぜ?心のブレーキを外して願いを叶える方法」で
詳しく書いてるので是非

自分のリサーチ不足を「違和感」にすり替える危うさ

期待外れと感じる
そもそも期待しているから
裏切られるんです。

思てたんと違う
そもそも、入社前に
現状把握が甘かったということは
ないですか?

認識不足、知識不足を
「なんか違う氣がする」って
いってません?

上手くいかないことを
外に原因を求めて
自分は悪くないと
責任転嫁してませんか

原因は自分の中にある
心映の理で物事を考えたほうが
引き寄せというのは起きやすくなるものです。

望まない配属はあなたの可能性を広げる場所かも

人事異動に納得いかないあなたへ|望まぬ変化を必然の引き寄せに変える」や
突然、望まない人事異動が意味するものとは?スピリチュアル的な意義」でも
書きましたが

自分が望んだこと違う結果
特に配属については
あなたの可能性を広げてくる
引き寄せなのかもしれません。

望んでないのに引き寄せ?
と感じるかもしれません。

ですが、その部署での経験が
あなたのやりたい事、望むことに
必要な能力や知識を与えてくれるかもしれないということです。

僕自身もそういう経験があります。
新卒で入社した今から約30年前
僕がIT系のアウトソーシング 
要は業務委託、要は外注先です。

研修後、わずか2週間で僕は
大手の大企業のシステム部の仕事を請け負うことになりました。
正直にいうとあまりやりたくない仕事です。
理由は所謂オフコンのプログラムのメンテナンス
つまり 新規の開発ではなく その企業で
誰かが作ったプログラムの修正が主な仕事だからです。

一言でいうとめっちゃ地味な仕事です。
ただ当時1999年 仕事として大忙しです。
そうあの2000年問題の対応真っ最中

ただ流石は大企業のシステム部
プログラムの書き方のルールが完全マニュアル化(標準化)が
進んでいたので プログラムをただ書くだけでなく
所謂書き方の基礎を学ぶことが出来ました。

プログラマーの仕事をしたことがない方には
全くわからないかもしれませんが

修正時、追加時、削除時のコメントの書き方
プログラムの変数の命名規則、
ソースコードの基本アルゴリズムのテンプレート化
などが新人研修を終えたら即戦力として使える
仕組化がされていました。

これらの内容は30年近くたった今でも
僕の大事な技術として今も役に立っています。

さらに言うと 
転職した先で、僕のコードは見やすいと
言ってくれました。

話が逸れましたが
なにがいいたいのかというと
望まなかった配属ですが
そこで得た経験、知識、技術は
今も僕の中で生き続け
引き寄せの役に立っているということです。

つまりあなたにとっても
望まない配属は、今後の人生で
どんな形で役に立つかは全くわからない
ほとんど経験のない状況で
「合わないかも」という思い、判断
本当に正しいですか?

「やりたくない」けど、「できる事」を極める

因みにプログラマという
キャリアは僕にとっては
やりたくて、出来る事では
ありませんでした。

当時の僕には
やりたい事というのは
なかったですね

だから、ITの専門学校を
卒業したのでプログラマを書くことは
出来た

ITの専門学校に行ったのも
やりたいことがあったから
ではなく、 行ける大学が
なかったから
4年間、遊べるというか
働かなくていい4年制の
専門学校を選んでそれが
たまたまITでさらに
自分には性に合っていた
というだけでした。

あなたが就きたい
仕事が、どんな業種で
どんな職種か
全くわかりません。

しかし雇用側が
あなたの経歴、履歴書や
面接から
あなたの配属場所を
決めたということは
その能力があなたにあると
客観的に判断されたということです。

配属に納得がいかないかもしれない
けど引き寄せの古典には
今いる場所で「確かな方法に則って」
行動することが結局望んだものを
手に入れる一番の近道と書かれています。

「やりたくて」「できる事」をするために

もう10年以上前でしょうか
今でしょの
林修さんが自身の番組で(初耳学だったかな)
東大生を相手にやりたいことで成功するには
というような内容の話をしていました。

これってようは引き寄せの話なんですよ

で、
番組の中でこういう時は
出来る事・出来ないこと
やりたい事・やりたくないこと
の2軸で考えるといいと話しています。

1やりたい事・出来る事
2やりたくない事・出来る事
3やりたい事・出来ない事
4 やりたくない事・出来ない事

2軸で考えると この4つに分かれます。

まず4 やりたくない事で出来ない事
というのは論外です。

そしてどつぼにハマるのは
3 やりたい事で 出来ない事
つまりやりたいけど能力がないという状態
パッと思いつくのhが全然売れない芸人さんとか
ミュージシャンなどでしょうか?

芸人になりた、ミュージシャンになりたい
大いに結構です。
けどその能力が無い では
ダメですよね。

理想は 1のやりたい事で出来る事
ただこれはほぼ0%でなかなかここからスタートできる人はいません。

では何が一番いいのか
2 の やりたくないけど、出来る事

僕の場合はそれがプログラマでした。
林修さんの場合は 予備校講師でした。

今いる場所で圧倒的な結果を出す

一応、会社の人事に見る目が
あるという前提で話を勧めてます。
なかったらごめんなさいなんですが

望んでない配属になり
やりたくないけど、その仕事で
圧倒的な結果を出す。

だたけっかを出すのではなく
圧倒的な結果を出す

これができると
あなたの望んでいる 仕事ができるようになります。

なぜあなたの思いが聞いてもらえないのか?

それは 結果も出さずに報酬を求めているから

ただそれだけです。

あなたの給与や希望の仕事というのは
あなたの実績に対する対価です。

就職時に提示さる金額は
それに見合う結果を出してという
要望です。

給与が安いと思うなら
あなたは会社からそれぐらいしか
評価されていないということ

ここで選択肢が分かれます。

  1. 結果で見返して交渉する
  2. その評価に甘んじてそれなりの仕事をする
  3. もっと評価してくれるところへ転職する

で、SNS見てると
大体が2,3なんですよ
正直もったいないなぁとおもいます。

あと結果出しても 搾取されるだけ
という意見も聞きますが、
交渉してないというのがほとんど

あと圧倒的な結果ではないというのもあるでしょうね

因みに林修さんのやりたかったことが
TVのレギュラー番組をもつことと
本を出すことだったそうです。

さらに TVのレギュラー番組は
やりたいことで、出来る事で
本の出版は
やりたくないけど出来る事と
やりたことで出来ない事と
だったそうです。

どういうことかというと
売れた本は書きたい内容ではなかった
つまりやりたくない けど できる事でした
で売れなかった本というのは
林修さんが書きたかった内容ですが
あまり売れなかった本ということだそうです。

やりたくないけどできる事の場所
予備校講師という立場で圧倒的な結果を出したからこそ
実現した TVのレギュラー番組

あなたも同じように
今いる場所で圧倒的な結果を出してみてください。
そうすると やりたくてできる事をさせてもらえるかもしれません。

あと交渉は忘れずにしてください。
勝手にやらしてもらえるわけではありません。

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合わない、思てたんと違うと思うのは別に構わない

「自分に合わない」
「思てたんと違う」
大いに結構です。
けどそれにはリスクを伴う
これを忘れないでください

あと「やりたいことをすればいい」という
無責任な言葉にもご注意ください。

彼らは引き寄せの自分の商品を
売るために無責任にあなたを
煽ってきます

ですが責任は取ってくれません。
何故なら決断したのはあなただと
引き寄せのもっともらしい
自分で決めたこと盾にしてきますよ。

入社早々やめるのも
スキにして構いません。
でもリスクを他責にするのだけはやめてくださいね

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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