引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

「成幸」という言葉が運氣を下げる3つの理由

「成幸」という言葉が運氣を下げる3つの理由
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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 「成幸」という言葉が実は負の引き寄せにつながる理由
  2. 幸せとは「なる」ものではなく「感じる」ものだという真実
  3. 他人の価値観に無意識で縛られてしまうリスク

「成幸」という言葉を聞いて、なんだか前向きで素敵に思えるかもしれません。

ですが、スピリチュアルや引き寄せの視点から見ると、実はその言葉には嬉しくない現実を引き寄せる要素が詰まっているといわれています。

この記事では、なぜ「成幸」があなたの運氣を下げてしまうのか、その本質に迫ります。

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「成幸」という言葉は造語であり当て字

最近よく見かける「成幸」という言葉。

成功の「功」を「幸」に置き換えた造語で、ポジティブなイメージを持たせた表現です。

一見すると素晴らしい意味に感じられるかもしれません。

ですが、こうした造語や当て字には注意が必要です。

なぜなら言葉にはそれぞれ持つエネルギーや波動があるとされており、人工的に作られた言葉には不安定な波動があるともいわれているからです。

セミナー講師が使うことで価値観の押し付けが起こる

もしあなたがその言葉を自然に使っているのなら問題は少ないかもしれません。

しかし、問題なのはセミナー講師などが「成幸しましょう」と言っている場合です。

これはあなたに「その講師の価値観に従え」と言っているのと同じこと。

無意識のうちに、あなたは講師のフィルターを通して幸せを判断するようになってしまうかもしれません。

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言葉が本来持つ意味を拒否していることに繋がる

「成功」や「幸せ」という既に存在する言葉を避け、「成幸」「志合わせ」などを好んで使う人は、実はその言葉を拒否している場合があります。

この拒否のエネルギーは、周囲との分離を生み、負の引き寄せの原因となることがあるのです。

言葉を変えるということは、意識の方向を変えることと同じ。

その言葉に込めた想いがどんな感情から来ているのか、見つめてみることが大事です。

知らぬ間にセミナー講師の意図に巻き込まれている

「幸せに成る」という響きは、とても魅力的です。

でもその裏には「今は幸せではない」という前提が含まれています。

引き寄せでは、前提が現実を創るといわれています。

つまり、「成幸したい」と思えば思うほど、「幸せではない自分」を現実として強化してしまうかもしれないのです。

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幸せは「成る」ものではなく「感じる」もの

「幸せになる」という言葉をよく耳にします。

しかし引き寄せにおいて、幸せは「成る」ものではなく「感じる」ものとされています。

どんなに素晴らしい成功を手にしても、心が満たされていなければ幸せとは感じられないものです。

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素晴らしい経験が感情を満たしてくれる

僕たちが「幸せ」と感じる瞬間は、過去の経験によって心が満たされているときが多いです。

それは誰かに大事にされた、自然の美しさに感動した、感謝の言葉を受け取った、などの経験から生まれます。

つまり「幸せ」は出来事ではなく、感じる感情のこと。

感じることができれば、それが「幸せ」なんです。

足るを知るという感覚がカギになる

「足るを知る」という言葉があります。

これは、今あるもので十分だと感じられる心の在り方を指します。

逆に、どれだけ成功しても「もっと」「まだ」と思い続ける心では、決して満たされることはありません。

それが負の引き寄せを起こしてしまうこともあるのです。

「幸せに成る」は不足感を呼び起こす

「幸せに成る」という価値観は、今の自分には幸せがないという前提が隠れています。

この前提が、引き寄せの観点では現実を創ってしまいます。

だからこそ「今すでに幸せである」と感じることが、最も大事なスタート地点です。

それぞれがすでに幸せであるという氣付き

宇宙の法則の一つに、「自分の現実は自分で決めている」というものがあります。

つまり、あなたがどんな感情を選ぶかによって、あなたの現実は形づくられていくのです。

痛みを避けて快を求めるのが人間の本能

脳の仕組みとして、僕たちは「痛みを避けて快を得る」ようにできていると言われています。

例えばタバコを吸う人は「吸うこと=快」、吸わない人は「吸うこと=痛み」と捉えています。

何が快か、何が痛みかは人それぞれなのです。

それぞれの価値観で既に幸せに生きている

どんな人生にも、その人だけの価値観があり、その中で「幸せ」を選んでいるのです。

だからこそ、他人と比べる必要はありません。

誰かの基準で幸せを測ることが、あなたの幸せを遠ざけてしまうこともあります。

他人の価値観を押し付けるのは本来の幸せから遠ざかる

セミナー講師が「志合わせ」などの言葉を使ってあなたに価値観を押し付けてくる場合、その意図に氣付くことが大事です。

大事なのは、あなたが「今の自分はすでに幸せだ」と腑に落ちること。

そこからすべての引き寄せが始まるのです。

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まとめ

「成幸」という言葉は、ポジティブに見えて実は心の奥にある「今は幸せではない」という前提を強化してしまう可能性があります。

引き寄せの原則は、「すでに在る」ものに氣付くこと。

だからこそ、無理に言葉を作るよりも、今ある幸せに氣付くことが何より大事です。

幸せは「成す」ものではなく「感じる」もの。

あなたが今、どんな感情を選ぶのか。

それが、これからの現実を決めていきます。

もしこの記事を読んで、もっと深く自分を知りたいと思ったなら、個人セッションでお話できることもあるかもしれません。

また、僕の著書『だから引き寄せおきひんねん』では、こうした氣付きのエッセンスをたっぷり詰め込みました。

さらに、誰でもできるメンタルセラピーを学ぶことで、あなた自身が心を整え、内側からの幸せに氣付く力を育てていくこともできます。

もし氣になったら、お氣軽にお問い合わせくださいね。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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