引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

スマホを物理的に遠ざけて脳を休ませる、デジタルデトックス

スマホを物理的に遠ざけて脳を休ませる、デジタルデトックス
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この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 情報過多による脳の疲れを解消する重要性
  2. 通知による意識の分断を物理的に防ぐ具体策
  3. 「即レス」を止めて自分の時間を確保する方法
  4. 静寂の中に身を置く時間がもたらす効果

僕は「引き寄せ의法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

今日は衆議院議員選挙の投票日ですね。
僕が住む大阪では、知事選も同時に行われています。
誰に一票を投じるかはあなたの自由ですが、
結果がどうなるかは気になるところですね。

ただ、その影響で楽しみにしている
大河ドラマ「豊臣兄弟」の放送がお休みになってしまいました。
僕としては、そっちの方が嫌だなあと思っているんです。

大体、地上波にしてもBSにしても、
一つの放送局にチャンネルが三つも割り当てられているのですから、
選挙速報はサブチャンネルを使えばいいと思いませんか?
NHKだって相撲中継などでサブチャンネルを使っているのですから、
そうすればいいのに、と思ってしまいます。

まあ、今回はそんな「ノイズ」から離れるための、
デジタルデトックスなお話です。

 

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「願っているのに叶わない」のは脳の空き容量が足りないから

「願っているのに叶わない」という停滞が起きているとき、
その背景には、脳が処理できる情報の限界が関係していることがあります。

今の私たちの生活は、
スマホを通じて入ってくる無数の情報によって、
新しい理想を描いたり、変化を受け入れたりするための
「空き容量」が物理的に不足しやすい状態にあります。

朝起きた瞬間から他人の生活や広告というノイズを
無意識に取り込み続ける構造では、
どれほど「こうなりたい」という意図を持とうとしても、
それを形にするための脳の機能が追いつきません。

コップがすでに泥水で満杯であれば、
どれほど綺麗な水を注いでも溢れてしまうように、
脳を占領しているノイズを排出し、
本来の力を発揮するための「余白」を取り戻すことが先決です。

他人の情報に脳のエネルギーと時間を無駄に使っている事実

脳が1日に使えるエネルギー量と、
私たちが自由に使える時間には、明確な限界があります。

スマホの画面を眺め、自分とは無関係な他人の情報を
処理し続けているその瞬間、
あなたの大事なリソースは消費され続けています。

他人の情報に脳のエネルギーと時間を無駄に使っている事実がある以上、
本来、自分の人生を動かすために注ぐべき場所にリソースが回らず、
変化を起こすための力が分散してしまいます。

願いを形にするためのエネルギーが日々の情報処理で削られ、
さらにそのための時間すら失っている状態では、
どれほど強く願っても、現実を変えるための行動にまで
力が及ばなくなるのは当然の帰結です。

まずは情報の入力を意識的に減らし、
大事なエネルギーと時間を自分自身の意図のために
「温存」する構造へと切り替える必要があります。

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情報のノイズが「新しい選択」を邪魔している構造

脳内の認知リソースが飽和していると、
現状を打破するための新しい選択肢に氣づく余裕がなくなります。

この状態では、どれほど望ましい未来をイメージしても、
脳は新しい情報を取り込む余地がありません。
その結果、過去の習慣に基づいた「昨日までと同じ選択」を
無意識に繰り返すことになります。

情報のノイズによって脳が余裕を失っていると、
現実をアップデートするための機能がうまく働きません。
そのため、望んでいる方向への変化が生まれにくくなります。

必要なのは、無理にマインドを操作することではなく、
外部からの入力を物理的に遮断し、
確かな「空白」を確保することです。

余白ができて初めて、脳は
今のあなたに必要な判断やチャンスを、
フラットな状態で正しく認識できるようになります。

空白の中にしか「本当の本音」は存在できない

脳に余裕がないと、人は無意識のうちに、
画面越しに流れてくる他人の成功や価値観を
「自分の願い」だと誤認してしまいます。

それは自身の内側から湧いた純粋な意図ではなく、
外部から流し込まれたノイズに、
思考が反応しているだけかもしれません。

自分自身の本音とズレた「借り物の願い」を追いかけている間は、
どれほど努力を重ねても、心の奥底でブレーキがかかり、
納得のいく結果にはつながりにくくなります。

一度、外部からの入力を遮断して、
心の中に静かな「空白」を作ってみてください。

周囲の騒がしい声を黙らせることで初めて、
他人の声に隠れていた「本当のあなたの本音」が
静かに浮かび上がってきます。

自分自身の本音に基づいた意図を持つことができたとき、
願いを形にするプロセスは、
これまでとは違うスムーズさで動き始めるはずです。

 

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通知に反応するたびに、あなたの「意識」が削り取られている

あなたが「これから自分のために時間を使おう」と決めた瞬間、
手元のスマホが震え、画面に通知が浮かび上がる。
そのたった一度の「ピコン」という音が、
実はあなたの人生から、もっとも大事なものを奪い去っています。

スマホの通知が鳴るたびに、私たちの意識は
「今、ここ」という自分だけの場所から強制的に引き剥がされます。
それは、自分自身で選んだはずの時間を、
見知らぬ誰かや、企業の広告に無償で提供しているのと同じです。

一度途切れた集中力が元の深い状態に戻るまでには、
20分以上の時間が必要だと言われています。
あなたが「今後の計画を立てよう」としているその瞬間に届く、
他人の投稿やニュース。

それに反応し続けることは、
自分の人生の主導権を、常に他人に明け渡している構造そのものです。
このノイズが、あなたの「意識」を
少しずつ、確実に削り取っていることに氣づかなければなりません。

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「即レス」は美徳ではない。本来、連絡は後回しでいい

「即レス」は美徳ではありません。
メールやチャットは、本来「手が空いた時に確認すればいい」
非同期なツールだったはずです。

それがいつの間にか、まるで電話のように、
鳴った瞬間に対応しなければならないものとして扱われています。
この「いつでも捕まる状態」こそが、あなたの集中を破壊しています。

もし、本当に一刻を争う緊急事態であれば、
そもそもメールやチャットで知らせるべきではありません。
そして電話であっても、本当に緊急なら何度もかけ直してくるはずです。

一度の呼び出しで手を止める必要はありません。
極端に言えば、電話ですら後回しにしてもいいんです。
他人の連絡に即座に反応することは、
自分の「意識」を中断して、他人の都合を最優先する行為に他なりません。

プロフェッショナルとしての「主導権」の確保

他人の反応を恐れて即レスするのではなく、
あらかじめ「自分は即レスも電話対応もしない」と
周囲に宣言しておく。これが主導権を取り戻す唯一の方法です。

例えば、固定電話であれば、取り次いだ者に用件を聞いてもらう。
IT系のトラブル対応のように、状況の調査が必要な場合であれば、
「折り返す前に内容を精査する」という手順を優先させるべきです。

「折り返しをくれ」という要求すらも後回しにする。
それは不誠実なのではなく、自らの役割を遂行するために、
自分の脳のリソースと時間を正しく管理している証拠です。

あなたが他人の連絡に1分使えば、
自分の人生を動かすために使うはずだった時間が1分消えます。
この事実を冷徹に受け止め、他人の都合を遮断する強さを持ってください。

主導権を取り戻すための「遮断環境」を確保する

自分の人生を動かしていくためには、
外部からの刺激を100%遮断する時間が不可欠です。
それは、誰にも、何にも邪魔されない、あなただけの空白の時間です。

通知によって意識を奪われる構造から抜け出すためには、
まず「スマホを触らない時間」を物理的に決めることが不可欠です。
精神論でスマホを遠ざけるのではなく、
物理的な環境を変えることこそが、もっとも確実な方法です。

誰かの情報に反応するのをやめて、
脳内のリソースを自分自身の目的だけに集中させるとき、
バラバラになっていたあなたの意識が一つにまとまり始めます。

この集中した状態こそが、
本来のあなたが持っている「形にする力」を最大化させます。
他人のノイズを黙らせ、自分自身の「意識」を
最優先する構造を、今日から作り上げましょう。

 

スマホを物理的に遠ざける

スマホを「見ない」という決意は、
あまりと以下、何の意味もありません。

意思で脳の反応を抑え込もうとしても、
脳の仕組みを無視した無駄な行為です。

自分を律することではなく、
スマホを物理的に離すほうがいい。

スマホを
「カバンの中にしまう」
「別の部屋に置く」など
あなたの視界から消してしまい、
手の届かない状態にするだけで
情報の遮断できます。

スマホが視界にあるとどうしても、
余計なエネルギーを使い、
思考力を確実に低下させます。

物理的に遮断することで
パフォーマンスは数段上がります。

スマホの通知を切る

物理的な距離を置くのはちょっとと
おもうなら

まずは通知を「オフ」に
することから始めてはどうですか。

最近は、
職場で私物の
スマホは禁止のところも
増えてきているので

SNSの反応や広告で
ということは減りましたが
それでも、メールや通話
SMSやLINEなどの通知は
来るものです。

仕事の通知なのですから
必要と思うかもしれませんが
実際はそうでもなかったりします。

思い切って、通知を切ってみてください。

スマホを持ち込まない場所を決める

次はプライベートのな話。

寝室、食卓、など、
持ち込みを制限する場所を
明確に決めます。

スマホが近くにある限り、
脳は無意識に情報を探そうとして、
いつまでも休まりません。

「ここにはスマホがない」という事実が、
脳に深い休息と余裕を与えます。

場所によってスマホの使用を
完全に分け、思考の純度を高めてください。

パートナーとの会話の時に
スマホを見るなんて
スマホとパートナー
どっちが大事なんですか?

因みに、僕と妻は
外食時にスマホを見ないと
お互いに決めています。

それは、子供との時間を
大事にするためです。

娘たちが、話しかけくれた時
娘たちの話に真剣に向き合うために
我が家では、スマホ禁止に
しています。

連絡時間を決めてしまう

「即レス」という悪習を捨て、
連絡を確認する時間を
あらかじめ決めてしまいます。
いつ連絡を処理するかは、
相手の都合ではなく、
あなたが決めていいんです。

トリンプ元社長の吉越浩一郎氏が
頑張るタイムといって電話禁止時間を徹底させたように、
集中を構造化することが成果に直結します。
環境を強制的に整えた結果として残業が減り、
業績が伸びるのは、ただの道理なのかもしれません。

ただあなたが決めていいと言っても
それを、同僚や、取引先に徹底して
知らせておく必要はあります。

勝手に決めて、
自分だけでやるというのは
ただの身勝手な行動なので
そこは間違えないように

 

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空いた時間で行う「瞑想」という名のデジタルデトックス

スマホを物理的に遠ざけることで生まれた「空白」の時間。
そこで何もしないことに不安を感じるかもしれませんが、その静寂こそが重要です。

「瞑想」と言われて、何か特別な修行のように身構える必要はありません。
ただ瞼を閉じて、ボーッとする時間を作る。それだけでいいんです。

仕事の合間の「15分」が脳を洗う

もし仕事の合間に時間がとれるなら、15分ほど、スマホもPCもタブレットも、すべての電源を落として、ただひたすらボーッとしてください。

「たった15分」と思うかもしれませんが、何も考えずに過ごす15分は、実は結構長いものです。
ここで重要なのは、**瞑想中に時計を見るのはNG**だということ。なぜなら「あと何分か」と考えた時点で、それはもう雑念になってしまうからです。

時間を測るためにスマホの電源を入れるのは構いません。15分程度の仮眠用の音楽などを流し、それが終わるまでと決めて、ただ只管にボーッとしてください。

脳の疲れと雑念を取り除く

正直、人間が完全に何も考えないというのは不可能です。無意識下では常に何かが動いています。
ですから、昼の瞑想なんて難しく考えず、「仮眠」だと思えばいい。なんなら本当に寝てしまっても構いません。

「呼吸に意識を向ける」といった小難しいことも忘れていいでしょう。そうするのは単に「他のことが考えられなくなるから」という物理的な理由に過ぎません。

夜の静寂と朝の安心感に繋げる

この「ボーッとする時間」で脳の疲れを洗う習慣は、日中のパフォーマンスだけでなく、あなたの睡眠の質、そして翌朝の心の状態まで変えていきます。

日中のデジタルデトックスで感覚を整えたら、夜はさらに力を抜いて、そのまま眠りに落ちるような瞑想を取り入れてみてください。

具体的な夜の過ごし方については、こちらの記事が参考になります。
簡単な夜の瞑想で、静かな眠りと朝の安心感を手に入れる方法

寝たまま、呼吸に意識を向けるだけ。それだけで、脳の雑念は消え、本質的な望みが湧き上がりやすい「土壌」が整います。

 

まとめ

情報の流入を止め、脳を休ませる。
この物理的な手順は、外部からのノイズを排し、
自分の状態を確かめるための一つの手段です。

スマホから流れてくる情報の連鎖を一時的に止めることで、
他人の言葉ではなく、自分自身の感覚に
意識を向けやすくなります。

意図的に情報を遮断し、静寂を作る。
その時間は、本来の判断力を
使いやすくするための環境作りと言えます。

15分のデジタルデトックスで脳を整理し、
内側から湧き上がる意志を大切にすること。
そこから、具体的な行動が始まります。

あなたの人生を構成するのは、画面の中の情報ではなく、
ノイズを削ぎ落とした先にある、
あなた自身の選択そのものです。

もし、夜の時間も整えたいと感じるなら、
紹介した「夜の瞑想」の記事も参考にしてください。
昼の遮断と夜の静寂を組み合わせることで、
より確かな感覚で日々を過ごせるようになるはずです。

 

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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