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ネガティブでもいい?無理に前向きにならず引き寄せを起こす確かな方法

ネガティブでもいい?無理に前向きにならず引き寄せを起こす確かな方法
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「ポジティブになれない」と悩む必要はありません。過剰なネガティブは心が傷ついている証拠です。しかし引き寄せを魔法だと信じて現実逃避を続けても状況は変わりません。自分で課した足枷を外し、人生をノーマルモードに戻して「確かな方法」に則り行動していくための秘訣とは

この記事で伝えたいこと
  1. 無理に前向きになろうとしなくていい
  2. 心を休めてネガティブな反応を抑える
  3. 確かな方法に則った思考と行動が不可欠
  4. まずは人生の難易度をノーマルに戻す

梅雨の時期になると
決まってというか増えるのが
「ポジティブになれない」という相談の
問い合わせ
10年前にも
ネガティブでもいい?」という
記事で見解は書いたのですが
改めて見解を書いてみました。

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ポジティブになれない

実は、僕の元には「ポジティブに
なれない」という内容のメールでの
ご相談を多くいただきます。
あなたも同じように前向きになれず、
「このままではいけない」と
内面で激しく葛藤し、
お悩みではありませんか。

同じようなお悩みのご質問が多いということは
誰もが答えを知りたい事なのではないでしょうか?
以前と言ってももう10年ほど前にも一度
僕の見解を記事にしたのですが最近は
検索でもヒットしなくなり死んでいるような
記事になっているので改めてもう一度
書いてみようかと思いました。
10年前と考え方にも変化がありますし

前向きになれなくていい

まず「ポジティブになれない」
ということですがあなたに質問です。
「ポジティブになりたい」のか
「ネガティブをやめたい」のか
どちらですか?

この二つ似ているようで全然違います。
もう一度質問ですが
あなたどちらになりたいのですか?
「ポジティブになりたい」
「ネガティブをやめたい」
これは記事を読みを割った最後にでも
あなたの中で答えを見つけてください。

質問に多いのが「ポジティブになれず
ネガティブなことばかり考えてしまう

というものですが、実はこの反応自体は
人間というより動物としては正しい反応
らしいです。
動物というのは生来、天敵などを警戒して
生きているので危機管理というか
生きるためにネガティブにならざるを
えないそうです。
人間の様に思考しているかどうかは
わかりませんが身を守るための
反応でしかありません。

一方で人間だけが進化の過程で
ポジティブに考えられるようになったと
いわれていいます。
例えば火を扱うことなんかは
火が危険んというネガティブよりも
火を使うと多くのモノが安全に
食べられるというポジティブな方を
優先するように進化しました。

いまポジティブになれない、
ネガティブに考えてしまうとしたら
何かよほどの辛い経験があったのかも
しれません。
過剰にネガティブに反応している
ということなのだと思います。
あなたの防衛本能が過剰に反応しているから
どうしてもネガティブに考えてしまう。
そうしないと心に、身に危険が及ぶと
反応しているのでしょう恐らく。

なら無理にポジティブになる必要も
ありません。
今は心が回復するまで休めばいいんです。

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わざわざ悪く捉えない

無理にポジティブになる必要はないと
書きましたが同様に過剰にネガティブに
なる必要もありません。
といってもそれが出来なくて
困っているから相談の問い合わせを
しているのかもしれませんが。

僕が言いたいのは
ポジティブになろうとしなくてもいい
と同じく
「ネガティブに考える癖もやめたらいい」
です。
よくある傾向が
誰かから何かを指摘されたとして
それを無理に前向きにとらえる必要は
全くありません。

一方でそれを悪くとらえる必要も
無いということです。
つまり指摘されたまま
言われたまま、書かれたままに捉える。
それ以上でもそれ以下でもなく
言葉通り、文字通りに捉えるだけで
いいんです。

ネガティブに過剰に反応しているというとは
恐らくは心に傷を負ってもうこれ以上
傷つきたくないかもしくは
かなりの心労が溜まってついつい
悪い方向に考えてしまうか
なのだろうと思います。
そんな状態でポジティブになるなんて
無茶もいいところです。

まずは心を休めることが大事です。
そのためにもまずは言葉を言葉のまま
受け取ることをしてみてはいかがでしょうか。
あとネガティブに考えてしまったから
といって自分を責める必要もありません。
ネガティブに考えてしまったら
この言葉を唱えてみてください。
「でも大丈夫。なんとかなる」
これはある人から教わった魔法の
言葉です。

僕自身が鬱で辛かったとき
どんどんネガティブに考えてしまっていた時
「でも大丈夫。なんたかなる」と
唱えていたら本当に何とかなり
今こうして生きています。
先日、心不全で入院することになっても
「でも大丈夫。なんたかなる」と唱え
リハビリの先生も驚く速さで回復しました。

最初はこんなことを唱えて何になると
思っていましたが不思議と本当に
なんとかなるものだなと思っています。
教えてくださった人もこれを
別の人から教わり唱え続けて
なんとかなったと言っていたので
理屈は分かりませんが効果は
あるようです。

この言葉は相談をいただいた方、全員に
お伝えしていますが、なんとかなった人と
そうでない人の違いは素直に唱えたか
そうでないかの違いです。
科学的な根拠は何一つありませんが
結果だけはでる言葉
「でも大丈夫。なんとかなる」
ネガティブに考えてしまうなら
唱えてみてはいかがでしょうか?

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梅雨時は氣が滅入る

不思議と「ポジティブになれない」という
ご相談は梅雨の時期に増える傾向があります。
雨が続いたりどんよりした空だとどうしても
氣が滅入ってネガティブになるのも仕方が
ないのかもしれません。

ただこの時期に氣持ちが沈むのも
生物としても原因があるそうです。
低気圧が続くと自律神経が乱れやすくなり
日照時間というか曇りで日差しが極端に
減ると脳内の神経物質「セロトニン」の
分泌が減少するといわれています。
「セロトニン」の現象というか不足は
鬱にもかかわるので、ネガティブな
思考になりやすくなります。

あと日本人は他の民族に比べて
鬱になりやすい傾向があるそうです。
これは氷河期を乗り切るためだったという
研究結果もあるそうです。

だからあなたがネガティブに考えてしまう
ということではないんですが時期が
時期だけに普段はそうでもないのにと
感じているなら梅雨時だからかもしれません。
「セロトニン」の分泌に関しては
一応解決策はあります。

「セロトニン」を分泌させる方法は
ウォーキングです。
それもウォーキングマシンじゃなく
ちゃんと外を歩くことがとても大事です。
一口にウォーキングといってもきちんと
やり方を守っていないの効果は出ません。

まず速さですがこれは1秒で2歩程度です。
これは普段の歩くペースよりは少し早めだそうです。
次にどれぐらいウォーキングするかですがつまり
時間ですが、これは2時間を超えるぐらいだそうです。
2時間きっちりという訳ではないのですが、
2時間半とか3時間やってもそこまで分泌量は
変わらないのだとか、大体2時間ぐらいで分泌量が
最大になるということなので2時間を超えて5分?
10分?こればかりは個人差があるのでなんとも。

ただこのウォーキングの効果、ウォーキングの後も
続くらしく結構長い時間「セロトニン」が
分泌されるそうです。
されに快楽物質?の「βエンドルフィン」とか
「ドーパミン」とかも分泌されるのでネガティブとかも
吹っ飛ぶとか吹っ飛ばないとか。

次はいつやるかとなってきますが理想は毎日です。
流石に難しいかもしれませんので、
土日などお休みの日は二時間ほど時間を取って
ウォーキングしてみてはいかがでしょうか?

医療行為ではないので治るとは言えませんが
僕自身は鬱の時、体調がいい日はウォーキングを
していました。
決定打になったのは「誰でもできるメンタルセラピー
で負の感情の原因を解放したことですがウォーキングが
鬱回復の一助になった事は間違いないと思っています。
(個人の感想です)

ネガティブでもいいけど引き寄せはしんどい

「ネガティブな感情のままだと、
引き寄せは起きないのではないか」と
不安に思っていませんか。
実は、ネガティブだから引き寄せが
起きないわけではありません。
しかし、その心の状態のままでいると、
引き寄せを起こすための手順が
途端にしんどくなるのは事実です。

なぜしんどくなってしまうのかというと、
ネガティブな思考によって、自分で自分の
行動に強い制限をかけてしまうからです。
感情の良し悪しが結果を左右するのではない、
その先にあるあなたが行動できなくなること
こそが、本当に向き合うべき問題になります。

自分で勝手にハードモードにしている

あなたが「確かな方法」に則って、
よし行動しようと考えたとき、
頭の中で余計な思考が巡り始めます。
「もし上手くいかなかったらどうしよう」
「失敗したら格好悪いな」という不安が
次から次へと押し寄せてくるのです。

その結果、自分でせっかく導き出した
確かな方法」であるはずの手順を、
自らの手で否定し始めてしまいます。
わざわざ自分から人生の難易度を
ハードモードに設定して、身動きが
取れない状態を自ら作り出していると
いえます。

本当はもっとシンプルに行動するはずなのに、
頭の中で最悪の事態を想定することを
繰り返すことで、最初の一歩を踏み出す
氣力を自分で奪ってしまっているのです。

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自分から足枷をつけに行く心理

このように行動に移せない状態というのは、
よし行動するぞと決めた自分の足元へ、
わざわざ重い足枷をつけに行っているような
ものなのだと思います。
行動を始めるためのメンタル的ハードルを、
ネガティブな思考によって、自分で
どんどん高くしてしまっています。

世の中でよく耳にする、
「心のブレーキを外したら引き寄せが
起きる」という謳い文句がある理由は、
まさにこの自分で勝手に課してしまった
行動の制限を外すという意味だからです。
足枷さえなくなれば、確かにあなたは
楽に一歩を踏み出せるようになります。

ただ、僕の視点は少し違います。
足元のブレーキを外すことは大事ですが、
それだけで引き寄せが起きるほど
甘い世界ではないからです。
ブレーキを外したその場所から、さらに
確かな方法」に則って思考して、
きっちり行動に移していかなければ、
手に入れたい結果など掴めるはずが
ないのです。

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ネガティブでいいけど それでいい?

ポジティブになれないなら、無理に
前向きになろうとしなくて構いません。
ただ、その状態のままで引き寄せを
起こしたいと思うなら、自分で自分を
追い詰めるようなしんどい
ハードモードが待っていますが、本当に
それでいいのでしょうか。

もしも今、あなたの心がしんどいと感じているなら、
無理を重ねる必要は一切ありません。
まずは徹底的に心を休めることから
始めてみてください。

そうして少しずつ心が回復してきたら、
ウォーキングをしてみたり、
心のブレーキを外したりして、
ネガティブをやめてみませんか。
まずは引き寄せの難度を、
ハードモードからせめて
ノーマルモードに戻しませんか

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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