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目次[閉じる]
夢や目標を紙に書いても叶わないと感じる理由とは。書くだけで終わらせず、自分の望みを明確にし行動につなげるノートの使い方や実践方法とは
- この記事で伝えたいこと
-
- 夢や目標を書く本当の意味を知る
- 願いを明確にするノートの作り方
- 100個書き出すことで望みを整理する
- 書いた内容を行動につなげる方法
- 叶いやすくするノート活用の習慣
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書くだけで叶うは本当なのか
「夢や目標は紙に書くと叶う」
という話を聞いたことが
あるかもしれません。
しかし、ただ紙に書くだけで
実現するわけではありません。
「書くだけで叶うなら苦労しない」
と感じるかもしれません。
実際、書いた内容を眺めているだけで
何も変えなければ、望んだ結果に
つながることはありません。
大事なのは、紙に書くことで
自分の望みを明確にし、
その実現のために必要な考え方や
行動を変えていくことです。
夢や目標を書くという行為には、
自分自身の意識を整理する
意味があります。
何となく「こうなったらいい」と
考えている状態から、
「自分は何を望んでいるのか」
「そのために何をすればいいのか」
を考えるきっかけになります。
頭の中の願いを形にする
夢や目標を書く理由は、
自分が本当に望んでいることを
明確にするためです。
頭の中で「こうなりたい」
「これが欲しい」と考えているだけでは、
日々の生活の中で忘れてしまったり、
いつの間にか優先順位が
変わったりすることがあります。
しかし、紙に書き出すことで、
自分が何を望んでいるのかを
改めて確認できます。
また、書いた内容を見返すことで、
その目標を意識する機会が増え、
実現するために必要なことを
考えるきっかけになります。
頭の中だけで考えている願いは、
気分や状況によって
変化しやすいものです。
しかし、言葉として書き出すことで、
自分が本当に求めているものや、
今まで気付かなかった望みに
気付くこともあります。
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願いを叶えるには明確さが必要
夢や目標を書く時に大事なのは、
単に願望を並べることではありません。
「お金が欲しい」
「成功したい」と書くだけでは、
具体的に何をすればいいのかが
分からないままになります。
例えば「収入を増やしたい」
という目標でも、
なぜ増やしたいのかによって
必要な行動は変わります。
好きなことに使いたいのか、
家族との時間を増やしたいのか、
将来のために準備したいのかによって、
考える内容は違います。
そのため、夢や目標を書く時には、
何を叶えたいのかだけではなく、
なぜそれを望むのかまで
明確にすることが大事です。
理由が分かれば、そのために必要な
行動や今できることを
考えやすくなります。
また、最初に書いた内容だけを
目標にする必要はありません。
生活している中で新しく
興味を持ったことや、
やってみたいと思ったことがあれば
追加していくことで、
自分が本当に望んでいることを
さらに明確にできます。
書いた後の行動が未来を変える
夢や目標を書く本当の意味は、
書いた瞬間に何かが変わることを
期待することではありません。
自分の望みを明確にし、
それを実現するために必要な
行動を選びやすくすることです。
書いた内容を定期的に確認すると、
「どうすれば実現できるのか」
「今できることは何か」を
考える機会が増えます。
そして、考えたことを実際の行動に
移すことで、目標を実現するための
取り組みが進んでいきます。
夢や目標を書いた後に大事なのは、
ただ達成を待つことではありません。
書いた内容をもとに、
日々の選択や行動を
少しずつ変えていくことです。
「書いただけで叶うなら苦労しない」
と考えて終わらせるのではなく、
書くことを自分の考えや行動を
変えるために活用することが大事です。
夢や目標を書くことは、
何もしなくても結果を得るための
方法ではありません。
自分が本当に望むことを明確にし、
実現するための行動を続けるための
方法なのです。
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やりたい事・欲しい事ノートの作り方
僕が普段使っている
やりたい事・欲しい事ノートは、
頭の中に浮かんだ
「やってみたいこと」や
「欲しいもの」を
書き出しておくための
ノートです。
以前紹介した引き寄せノートとは
少し違い、こちらは
日常の中で感じた小さな望みから、
将来的に実現したい
大きな目標まで
自由に書いていくものです。
実際に僕自身、
このノートに書いた内容は
1年の中で3割から5割ほど
実現しています。
もちろん、これは紙に書いただけで
何もしなくても自然に叶う
という意味ではありません。
書き出すことで、
自分が何を望んでいるのかを
明確にすることができます。
そして、その後の考え方や
行動が変わることで、
結果的に実現しやすくなります。
頭の中だけで
「いつかやりたい」
「欲しいな」と思っていることは、
毎日の生活の中で
忘れてしまうことがあります。
また、本当は興味があったことでも、
忙しさを理由に後回しにしているうちに、
いつの間にか諦めてしまうこともあります。
だからこそ、思いついた時に
書き出しておくことが
大事になります。
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最初に100個書き出す
やりたい事・欲しい事ノートを
作る時は、まず最初に
100個を目標に
書き出してみてください。
この時に大事なのは、
「無理かもしれない」
「自分にはできない」と
考えながら書かないことです。
最初から実現できるかどうかを
考えてしまうと、
自分が本当に望んでいることではなく、
今の自分に可能な範囲だけを
書くことになります。
「もし叶うなら何がしたいか」
という氣持ちで考えることで、
普段は意識していなかった望みに
気付くことがあります。
100個も思いつかない場合は、
大きな夢や目標だけを
書く必要はありません。
新しい服を買う、
映画を見に行く、
行きたい場所へ行く、
興味のあることを学ぶなど、
自分が少しでも
「やってみたい」と感じることを
書き出してください。
一見すると目標とは呼べないような
小さなことでも、
書き出すことで
実行するきっかけになります。
頭の中だけで考えていると、
「いつかやろう」と思ったまま
忘れてしまうことがあります。
しかし、ノートに書いておくことで、
後から見返した時に
「そういえば、これをやりたかった」
と思い出すことができます。
期間を分けて書き出す
100個を書き出す時は、
すぐにできることだけではなく、
期間を分けて考えると
整理しやすくなります。
例えば、数日から数週間以内に
できること、数か月以内に
実現したいこと、
数年かけて達成したいことなど、
自分の中で距離感を変えて
書いていきます。
短期間で実現できることは、
行動することで
達成につながりやすいものです。
一方で、長期的な目標は、
すぐに具体的な方法が
分からなくても構いません。
「ブログで多くの人に読まれる記事を書く」
「理想の働き方を実現する」
「自分が望む環境を手に入れる」など、
自分が本当に望んでいる未来を
書いてください。
大事なのは、書く段階で
最初から達成方法を
決めてしまわないことです。
方法が分からないから
書かないのではなく、
まずは自分が何を望んでいるのかを
明確にすることが大事です。
大きな夢も書いてみる
やりたい事・欲しい事ノートには、
現時点では実現方法が
分からないような
大きな夢も書いて構いません。
「叶ったら凄い」と思うような
内容を書くことで、
自分がどこまで望んでいるのかを
知ることができます。
もちろん、書いたことが
すべて実現するとは限りません。
しかし、最初から
「できること」だけを選んでいると、
自分自身で可能性を
狭めてしまいます。
大きな夢を書くことで、
「本当は何をしたいのか」
「どんな未来を望んでいるのか」を
考えるきっかけになります。
ただし、誰かから評価されるための願いや、
周りが望むものを書く必要はありません。
大事なのは、
自分自身が本当にやりたいと思うことを
書くことです。
宣言する形で書く
やりたい事や欲しいものを書く時は、
宣言する形で書くことを
おすすめします。
例えば、
「旅行に行きたい」と書くよりも、
「旅行に行く」というように、
自分の意思を表す言葉にします。
これは無理に自分へ
言い聞かせるためではありません。
自分が何を望んでいるのかを明確にし、
そのために必要な行動を
考えやすくするためです。
また、ノートは一度作ったら
終わりではありません。
生活している中で新しく興味を持ったことや、
「これをやってみたい」と思ったことがあれば
追加していきます。
やりたい事・欲しい事ノートは、
完成した一覧表ではなく、
その時々の自分の望みを
記録していくものです。
毎日書き足していく
最初に100個を書いたから
終わりではありません。
日々生活している中で、
「やってみたい」
「欲しい」
「興味がある」と感じることがあれば、
どんどん追加していきます。
人は生活環境や経験によって、
やりたいことが変化します。
以前は興味がなかったことでも、
ある出来事をきっかけに
「やってみたい」と
思うこともあります。
そういった小さな変化も
書き残しておくことで、
自分が本当に望んでいることを
見つけやすくなります。
予定として決まっていることや、
期限がある用事などは
手帳やスケジュール帳で
管理する方が向いています。
やりたい事・欲しい事ノートに書くのは、
「今すぐではないけれど興味があること」
「いつか実現したいこと」
「やってみたいと思ったこと」です。
ノートを見返して行動する
やりたい事・欲しい事ノートは、
書くことだけで
終わらせないことが大事です。
朝や夜など、自分が落ち着いて
確認できる時間に
ノートを見返してください。
その時に、
「これを実現するには何ができるだろう」
「今の自分にできることは何だろう」
と考えてみます。
すぐに答えを
出す必要はありません。
ふと思いついた方法や、
やってみたい行動があれば
追加していきます。
寝る前には、
ノートに書いた内容が
実現した場面を
考えてみてください。
実際に叶った時の状況や、
その時に感じる氣持ちを考えることで、
その願いをより具体的に
意識しやすくなります。
そして、ノートは
持ち歩くこともおすすめです。
思いついたことを書き足したり、
時間がある時に見返したりすることで、
自分の望みを日常の中で
確認できます。
やりたい事・欲しい事ノートは、
ただ願いを書くだけのものではありません。
自分が何を望んでいるのかを知り、
それを実現するための行動につなげるための
ノートです。
大きな目標だけではなく、
小さな「やってみたい」も大事にして
書き続けることで、
自分の望む未来を
少しずつ実現しやすくなります。
書くと叶う!は本当に叶います
やりたい事・欲しい事ノートを
書き始めると、実際に書いた内容が
少しずつ現実になっていきます。
僕自身、このノートに書いたことは
1年の中で3割から5割ほど
実現しています。
「本当にそんなに叶うの?」と
思うかもしれませんが、
ここで大事なのは、
書いた瞬間に何もしなくても
叶うということではありません。
ノートに書くことで、
自分が何を望んでいるのかが
はっきりします。
そして、普段からそのことを
意識するようになるため、
「どうすれば実現できるか」
「今できることは何か」を
自然と考えるようになります。
例えば、少し難しいと思うような
目標を書いたとしても、
最初から無理だと
決める必要はありません。
「どうすれば実現できるだろう」
と考えていくと、
今の自分でもできる
小さな行動が見えてきます。
大きな目標でも、
やるべきことを細かく分けていけば、
今日からできることは
意外と見つかります。
僕自身も、ノートに書いたことを
見返して「まず何をすればいいのか」
を考え、できることから
行動することで
実現につながっています。
野球で考えても、
3割打てれば一流選手と
言われます。
それと同じように、
書いたことの3割が実現する
というのは、
決して少ない数字ではありません。
また、ノートを書き始めた
ばかりでも、すぐにできることは
あります。
欲しかったものを買う、
行きたかった場所へ行く、
やろうと思っていたことを始めるなど、
小さなことから
実現していきます。
そのため、最初の段階で
1割や2割ほど
叶っていることもあります。
もちろん、書いたことが
すべて最後まで残るわけでは
ありません。
時間が経つことで、
「今は必要ない」
「本当はやりたいことではなかった」
と感じるものも出てきます。
その場合は、
無理に残しておく必要はありません。
思いつきで書いたことや、
気持ちが変わったものは
消して大丈夫です。
大事なのは、
書いた数を増やすことや、
すべてを達成することではありません。
自分が本当に望んでいることを知り、
その実現に向けて少しずつ
行動していくことです。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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