- 夢や目標を紙に書くと叶う?実現につなげるノートの書き方を追加しました
- 引き寄せを実現する意志の固め方と確かな方法の考え方を追加しました
- 引き寄せが起きない理由は不安の正体を知らないからを追加しました
- 願いが叶わない原因は価値観にある?潜在意識を書き換える方法を追加しました
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目次[閉じる]
ワークを続けても「いつ叶う?」と結果を待ってしまうのはなぜか。期待に隠れた打算、現実を変える行動、確信と決意の関係から、願いを叶えるために必要な考え方とは
- この記事で伝えたいこと
-
- ワークへの期待が打算を生む理由とは
- 「いつ叶う?」と結果を待つ落とし穴
- 願いを実現するために必要な行動とは
- 「確かな方法」と確信をどう考えるか
- 「揺るぎない決意」が行動に与える意味
- 不安の残りに向き合うための考え方
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「いつ叶う?」が落とし穴
引き寄せに関するワークをしているのに、
なかなか願いが叶わない。
そんな時、「まだ叶わない」「いつになったら
叶うの?」「こんなにワークをしているのに
なぜ?」と思ってしまうことはありませんか。
実は、ここには落とし穴があります。
しかも、深い落とし穴というわけではありません。
浅いけれど、あちこちにたくさんある
落とし穴です。一度ハマったことに気づいて
抜け出しても、しばらくすると、また同じ
ところにハマってしまうことがあります。
その原因の一つが、ワークそのものに
「これをやれば願いが叶う」という期待を
持ってしまうことです。
そのワーク、何を期待してる?
ワークをしているうちに、
「これをやれば願いが叶うはず」と
期待していませんか。
もちろん、願いが叶うことを楽しみにするのは
悪いことではありません。ただ、「これだけ
ワークをしたのだから、そろそろ願いが
叶ってほしい」と思っているなら、
少し注意が必要です。期待しているということは、
そのワークをすることで何かを得ようとしている
ということでもあります。
つまり、「これだけやったのだから、
これだけ返ってきてほしい」という打算が
入り込んでいる可能性があります。
「これだけワークをしたのだから、そろそろ
叶ってほしい」「こんなに頑張っているのだから、
何か起きてもいいはず」と考えるほど、
ワークを願いを叶えるための行動というより、
願いを叶えてもらうための交換条件に
してしまいます。
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「まだ叶わない」に要注意
そして、ワークをした後に「何か変わったかな」
「まだ叶っていないな」と、結果を確認する
ようになります。何も起きていなければ、
またワークをする。そして、また結果を確認する。
この繰り返しをしていると、ワークをするたびに
「まだ叶っていない」という現実を
意識することになります。
嬉しい出来事が起きれば、
「このワークをしたから引き寄せが起きた」と
感じ、また同じ結果を求めてワークに
のめり込むかもしれません。ところが、
次に何も起きなければ、「もっとやらなければ」
「やり方が悪かったのかな」と不安になる。
こうなると、ワークを続けることそのものが
目的になり、肝心の「どうすれば願いを
実現できるのか」という視点が
抜け落ちてしまいます。
ワークだけで叶うと思ってない?
そもそも、ワークだけをやっていれば、
願いが叶うわけではありません。
願いを叶えたいのであれば、現実にそれを
手に入れるための行動が必要です。
たとえば、テレビが欲しいのであれば、
お金を用意して、家電量販店や通販サイトで
探し、目的のテレビを購入する。このように、
欲しいものを確実に手に入れるための
道筋があります。願いが大きくなっても、
基本的な考え方は同じです。
仕事を変えたいなら、必要な条件を整理し、
求人を探し、応募する。新しい人間関係を
つくりたいなら、それにつながる場所へ行き、
人と関わる。お金を増やしたいなら、
収入を増やす方法や支出を見直す方法を
考えて実行する。願いを現実にするためには、
「叶えるにはどうすればいいか」を考え、
その方法に沿って行動する必要があります。
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「叶える行動」をしていますか?
ここで大事なのは、ただ行動すればいい
ということでもありません。願いを叶えるための
「確かな方法」に則って
行動することです。
ワークをしたことで安心して、
「あとは叶うのを待てばいい」となってしまえば、
現実を変えるための行動が止まってしまいます。
イメージしたり、願いを書き出したりすることも、
それ自体が悪いわけではありません。ただ、
それだけで終わらせず、「では、どうすれば
実際に手に入るのか」まで考えることが必要です。
たとえば、願いをノートに書いたのであれば、
そこで終わらせるのではなく、叶えるために
必要な条件や方法まで書き出してみる。
何をすればいいのかが明確になれば、
次に取るべき行動も見えてきます。
「いつ叶う?」と結果を待ち続けるのではなく、
「叶えるために、今できることは何か?」と
考えてみてください。そして、思いつきや
根拠のない期待だけで動くのではなく、
「確かな方法」に沿って、
一つずつ行動していく。
ワークに「これだけやったのだから、
何か返ってきてほしい」という打算を
持ち込むのではなく、ワークもイメージも、
願いを実現するための思考や行動につなげていく。
そのほうが、引き寄せを現実的なものとして
扱えるのではないでしょうか。
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「本当に叶うの?」が変わる瞬間
「強く信じると叶う」といわれることがあります。
ここでいう「信じる」とは、単に
「叶ったらいいな」と思うことではありません。
「必ずできる」「必ず手に入る」と思える
「揺るぎない確信」を
持っている状態です。
ただし、これは根拠もなく
「絶対に叶う」と思い込むこととは違います。
願いを実現するための方法を知り、
必要な準備をして、実際に行動していく。
そのうえで、「これなら実現できる」と
思える状態が
「揺るぎない確信」です。
「信じる」だけじゃ足りない
たとえば、自動販売機で飲み物を買う時、
「本当に買えるかな?」と毎回心配することは
ないでしょう。
お金を入れてボタンを押せば、
飲み物が出てくることを知っているからです。
仕組みを知っていて、何度も経験しているからこそ、
そこに疑いがありません。
反対に、経験したことがないことや、
情報が不足していることには不安を感じます。
「どうすればいいのか分からない」
「自分にできるか分からない」
「何が起こるのか分からない」という状態では、
確信を持つことは難しいものです。
だから、不安があるからといって、
「もっと強く信じなければ」と
自分に言い聞かせる必要はありません。
まず、不安がどこから生まれているのかを
考えてみることです。
必要な情報が足りないのであれば、徹底的に調べる。
経験が足りないのであれば、
練習や準備を繰り返す。
やったことがないのであれば、
実際に経験してみる。
そうやって分からないことを減らしていけば、
「これならできる」と思える材料が
増えていきます。
「分からない」を減らしていこう
これは、願いの内容が大きくなっても同じです。
たとえば、「独立して仕事をしたい」と思ったとします。
何も知らなければ、
「本当に生活できるのだろうか」
「仕事を取れるのだろうか」
「失敗したらどうしよう」と不安になるでしょう。
そこで、必要な知識を調べ、実際に仕事をして、
経験を積み、収入や支出についても
具体的に考えていく。
すると、最初は漠然としていた不安が、
少しずつ具体的な課題に変わっていきます。
課題が分かれば、何をすればいいのかも見えてきます。
ただし、ここには一つ問題があります。
どれだけ準備しても、どれだけ練習しても、
実際の本番を経験していなければ、
「本当に大丈夫だろうか」という感覚が
完全になくならないことがあります。
頭では「大丈夫」と分かっている。
準備も十分にしている。
それでも、心のどこかに何となく残っている。
この感覚は、単純に情報を増やしたり、
練習を繰り返したりするだけでは、
なくならないこともあります。
最後に残る感覚もある
過去の経験から生まれた不安についても、
同じようなことがあります。
「誰でもできるメンタルセラピー」によって、
不安を解放していくことはできます。
けれども、10だった不安が1や2まで下がったとしても、
「何となく残っている」と感じることがあります。
そこで、自分の中で「もう0になった」と認識すると、
それまで感じていたものが消えていくこともあります。
こうした部分は、数字だけでは説明しきれない、
人間の感覚に関わるところです。
「揺るぎない確信」についても、
似たようなところがあります。
最初から何の疑いもない人ばかりではありません。
必要な準備をして、考えられることを考えて、
「これならできる」と思えるところまで来ても、
どこかに「本当に大丈夫だろうか」という感覚が
残っていることがあります。
それは、確信がないということなのでしょうか。
必ずしも、そうとは限りません。
何となく「大丈夫だ」と感じていたものが、
あるところで「大丈夫だ」と確信できる。
その違いは、説明しようとすると難しいものです。
だからこそ、無理に言葉だけで
「こう思えば確信できます」と
決めつけるものでもありません。
自分自身の中で、確かにそう感じられるところまで
たどり着くことが大事なのです。
叶える道筋を明確にする
そして、確信を持つためには、
気持ちだけを変えようとするのではなく、
「どうすれば実際に叶えられるのか」を
考えることも欠かせません。
たとえばテレビが欲しいなら、
お金を用意して、販売店や通販サイトで探し、
購入する。
これがテレビを手に入れるための
具体的な道筋です。
願いが大きくなっても、
この考え方は変わりません。
「どうすれば実現できるのか」を考え、
その方法に沿って行動する。
つまり、「確かな方法」とは、
願いを実現するために必要な、
現実的で確実な道筋のことです。
どれだけワークをしても、
どれだけ強く願っても、
実現するために必要な行動をしなければ、
現実は変わりません。
だからこそ、「確かな方法」に沿って、
必要な情報を集め、準備をして、行動する。
その過程で生まれる不安については、
必要に応じて心の部分にも向き合っていく。
そして、準備や行動だけでは扱いきれない、
最後に残る感覚についても考えていく。
このように、それぞれを分けて考えることで、
願いを実現するために何が必要なのかが
見えやすくなります。
「必ずやる」と決めること
「できたらいいな」
「叶ったら嬉しいな」と思っているだけでは、
現実を変えるための行動につながりにくいものです。
願いを実現するためには、
「必ず成し遂げる」と自分の中で決めることも
必要になります。
それが「揺るぎない決意」です。
「できたらいいな」を卒業する
決意するというのは、
「何が何でもやってやる」と
自分を追い込むことではありません。
歯を食いしばって、
「絶対にやらなければ」と
自分を追い立てることでもありません。
「私はこれを手に入れる」
「必ず成し遂げる」と決めたら、
あとは必要なことを一つずつやっていく。
その姿勢が「揺るぎない決意」です。
力むことと決意は違う
途中で思い通りにならないことがあったとしても、
「やっぱり無理だった」と
簡単に決意を変えない。
方法に問題があるなら方法を見直す。
知識が足りないなら学ぶ。
経験が足りないなら経験する。
それでも、最終的に成し遂げるという決意は変えない。
必要なのは、感情を無理やり高ぶらせることではなく、
落ち着いた状態で「必ずやる」と決めることです。
そして、決意したからといって、
最初に決めた方法に固執する必要もありません。
実際にやってみて違うと分かったなら、
方法を修正すればいい。
必要なら学び直し、準備をやり直し、
別の方法を試してもいい。
変えてはいけないのは、
「成し遂げる」という決意のほうです。
確信と決意を行動につなげる
だからこそ、「揺るぎない確信」と
「揺るぎない決意」は、
「確かな方法」と
一緒に考える必要があります。
「必ずできる」と確信し、
「必ずやる」と決意する。
そして、実現するための具体的な方法に沿って行動する。
この三つを別々のものとして考えることが大事です。
ここで重要なのは、
確信や決意だけで現実が勝手に変わると
考えないことです。
どれだけ「絶対に手に入れる」と決めても、
必要な行動をしなければ手に入りません。
反対に、行動していても、途中で
「自分には無理だ」と決めてしまえば、
そこで諦めることになります。
だから、実現するための方法を考え、
行動しながら、必要な不安や思い込みにも
対処していくのです。
ワークを行う場合も、
ワークそのものを願いを叶える方法だと
考える必要はありません。
「誰でもできるメンタルセラピー」によって、
自分の中にある不安や思い込みに向き合い、
必要な行動を取りやすい状態にしていく。
そのうえで、「確かな方法」に沿って
現実的な行動をしていく。
それでもなお、言葉では説明しにくい
最後の感覚が残ることがあります。
そのような部分に対して、
別の方法として考えられるのが
「成就の法」です。
「確かな方法」とは別のメソッドであり、
現実的な準備や行動を省くものでもありません。
必要なことをやったうえで、
何となく感じていた「大丈夫」という感覚が、
自分の中で確かなものとして認識される。
そうした、人間の感覚に関わる部分を
扱うための方法です。
「強く信じれば叶う」という言葉を、
何の根拠もなく信じ込む必要はありません。
「必ず手に入れる」と決意する。
「必ずできる」と確信する。
そして、実現するために必要なことを、
「確かな方法」に沿って
一つずつ実行する。
必要なら「誰でもできるメンタルセラピー」で
心に残っている不安にも向き合う。
そして、さらにその先にある、
言葉では説明しにくい感覚については、
「成就の法」という別の方法がある。
こうして、それぞれの役割を分けて考えることで、
願いを実現するために必要なことが
より明確になっていきます。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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