ワールドトリガー 223話の感想【ネタバレあり】

今更ですが、最近ワールドトリガーにハマっています。

この記事にはネタバレが含まれています。

最近、最新刊の25巻を購入したので感想を書いていこうと思います。

敢て後ろから話数から載せていきます。

ワールドトリガー 223話話のざっくりとしたあらすじ ネタバレありです

水上9番隊の戦闘シミュレーションのことを話す三雲と隠岐

閉鎖環境試験二日目の夜、就寝前に会話をする三雲と隠岐。

水上9番隊は水上が一人で戦闘シミュレーションをやっているのではという隠岐の推測に、水上が先頭シミュレーションで9体のユニットを動かしている可能性に考えを巡らせる。

驚きはするもののそうであれば水上9番隊の異様なほど統制の取れた動きにも説明がつき、さらに水上が戦闘シミュレーションをやっている間に他の隊員が別の課題を進められるということに気付きます。

隠岐がその考えに至った理由は水上隊が戦闘シミュレーションの点数が他よりもついているという疑問に対してどうやって点数を伸ばしたのかと考え、水上が一人で戦闘趣味レーションをこなしているではと思いつく。

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水上はかつて奨励会にいた

隠岐の推測に納得はするものの操作するユニットが増える分、戦闘シミュレーションの150秒の設定パート内の思考時間が減るため、水上のように安定した成績を取ることは実際に可能なのかと疑問を抱く三雲。

それに対して「たぶんやけど・・・」前置きしたうえで、可能だという隠岐。

隠岐は水上がかつて将棋の奨励会に居た※1ということ明かします。

水上本には将棋はゲームであり、ランク戦の戦術とは全然別物といっていたが、戦闘シミュレーションぐらいゲームよりであれば将棋に通じるところがあるのではと隠岐は考えている。

隠岐の話から修は水上がやっている方法は他の部隊でも可能だとして、諏訪7番隊であれば香取に戦闘シミュレーションを任せて残りの4人で課題を片づけていく方法がとれると考える。

更に今日のうちに準備しておいた方が良かったと考えるが、諏訪が明日まで待つように言っていたため二人は話を終えて就寝することに。

柿崎3番隊 影浦と別役太一

同じころ柿崎3番隊ではベットの上でボーっとしている太一に声をかける影浦の姿が。

太一はドラフトの時を思い出しドべになった時に悲しかったこと鈴鳴の先輩たちに申し訳ないと胸の内を明かす。

そしてその分試験では役に立ちたかったが自分が本当に何もできないと思い知らされたこととも吐露し自虐的にアホなので寝たら大抵忘れると続ける太一。

そんな太一を慰める影浦、その言葉に嬉しいと返すし明日からがんばれると太一は答える。

最後に犬飼先輩は恨みますの太一に一言に何とも言えない返事をする影浦。

閉鎖環境試験二日目が終了する。

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