- 不安を手放し豊かさを循環させる「確かな方法」と真偽の見極めを追加しました
- 努力しても変わらない原因は思考の安全装置にある本質と解除の鍵を更新しました
- 曇った思考が現実を歪める本当の理由と意識転換の核心と抜け出せない原因を更新しました
- 未来への不安や他人の成功に焦り行動できない時の対処法を追加しました
記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。
願いを叶えるための確かな方法を実践しても結果が出ないのはなぜか。過去の失敗体験に根ざした負の感情が、無意識のうちに心のブレーキとして働いている現実とは。行動を阻害する過度な感情を解放し、自ずと結果が出る確かな方法に則って行動するには。
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願いと感情の向き合い方
願いを叶えたいという思いとは別に失敗したら、自分なんてと
逆の感情や考えがあるというのはよくある話です。
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふ
願いを叶えるために重要なことは、この感情を見直したほうが
いいということです。
以前の僕もそういう考え方でしたが、大抵は0,100で
こういう感情があると願いが叶わないといわれています。
でもよくよく考えてみると負の感情を抱くことは
人間として自然な反応です。
問題は過剰に反応する負の感情がある場合に、
願いが叶わないのではなく、叶いにくくなるというか
ハードルをめちゃくちゃ上げてしまうということです。
願いの実現に大きな影響を与えているのなら過剰な負の感情を
手放した方が願いは叶いやすくなりますよねということに
なります。
負の感情は、目に見えないエネルギーとしてあなたに
影響を与えます。
例えば不安という感情は胃にダメージを与えます。
恐怖で体が動かなくなったり、イライラで血圧が上がったり
と意外にも思っている以上に体への影響があります。
さらには、あなただけでなくあなたの周りにもよくない
影響を与えます。
イライラしていたら、周りの人に悪影響を与え
近寄りがたくなり、大事な連絡が遅れるかもしれません。
こういう周りの影響を波動と呼ぶのかもしれません。
波動、つまり波や振動は間違いなくあなただけでなく
あなたの周りにも影響を与えます。
因みに英語圏のスピリチュアルな表現としては
vibration(ヴァイブレーション)や若干ニュアンスは
違いますがvibes(ヴァイブス)が使われているようです。
望んだ結果が得られずトラブルが続く場合、
あなたの負の波動が周りに影響を与えている可能性は
高いのかもしれません。
様々な不調は、抱えている負の感情を放置した
結果なのかもしれません。
願いを叶えるためにまず行うべきは、「確かな方法」に
則って思考し行動することですが引き寄せの難度を
下げるためにはあなたの心にある過度な負の感情を
解放することです。
負の感情を抱えたまま無理に「確かな方法」則って
思考したり行動したりするのは出来なくはないですが
やっぱりしんどいです。
無理をするとやはりストレスがかかりどっか体を
悪くしたり、心が病んだりして願いは叶ったけど
ということになりかねません。
あと負の感情を否定することもやめておきましょう。
負の感情はあなたのこころと体を守る大事な防御反応です。
問題なのは過去の経験、特に失敗談や腹立たしいこと、
恐い思い、悲しい思いにこびりついた不安、恐怖、怒り、
悲しみ、恥ずかしさといった過度に反応してしまう負の感情。
思い出すとまた出てくる負の感情とその反応です。
例えば過去に好意を持っている異性に告白してフラれた
悲しい気持ち、今回の相手とは違うはずなのに
なぜかそれを思い出して悲しくなったり、人によっては
恥ずかしくなり、またフラれるのではと不安になってしまう
なんてことも・・・
こういう過度な反応がなければ恋もかなうかもしれないのに
なんて経験ありませんか
この不安な感情が波動となって相手にも
伝わるといわれています。
感情、波動、引き寄せと関係性については
より詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。
ただ一年ほど前とはいえ今の僕の考え方と過ごし違うので
ちょっと読みづらいかもです。
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引き寄せが起きない原因
「確かな方法」に則って思考し行動していれば、どのような
望みであっても必ず結果は出ます。
アファメーションというアプローチは、「揺るぎない確信」を
育てるための有効な手段としてはまちがいありません。
しかし、単なる引き寄せのワークそのものに終始して
満足しているだけでは、「確かな方法」に則って思考し
行動しているとは言い難いのが実情です。
叶えたいことを必ず確実に叶えるには、どうすればいいか
という具体的な思考に意識を向けることが何よりも必要です。
実践の最中に不安や焦りの感情を抱えていると、実現への
ハードルを不必要に上げてしまいます。
頭でいくら理想を並べ立てていたとしても、
焦燥感がハードルを上げてしまうのです。
「確かな方法」に則って行動している中で感じる不安は、
経験不足や情報不足が原因である場合が非常に多く、
また、過去の苦い経験からくる過度の負の感情が妨げを
生む大きな原因となっています。
これらの感情が「確かな方法」に則って思考し行動することを
邪魔してしまいます。
過去の失敗の記憶にこびりついた恐怖や怒り、悲しみ、
恥ずかしさといった負の感情は無意識のうちに
心のブレーキとなります。
このブレーキが頭の願いと心で感じていることの
間に、深刻な不一致を生み出す原因です。
そうして生まれた焦りや不安の波動が、
反映されてしまうのかもしれません。
本当は変わりたいのに変わるのが怖いという防衛反応が、
行動を止めてしまうのです。
自ずと結果が出る流れをさらにスムーズに進めるためには、
事前の準備も必要です。
それは、結果を出すために、まずは自分に「変わってもいい」
という許可を先に出してあげること。
その許可があって初めて、願望をまっすぐに叶える
「揺るぎない確信」を持つことが可能になります。
「確かな方法」に則って思考し行動すれば自ずと結果は
出るようにできています。
ただ、事前に許可を出しておいた方が、引き寄せの難度は
圧倒的に下がります。
この感情の引っかかりを先に取り除くことの
重要性については、拙著『だから引き寄せ起きひんねん』の
中身でも詳しく書いてあります。
似たようなことは以前に書いてるのでご興味あれば
【なぜ引き寄せが起きない?】現実を変えたい人がまずやるべき心の整え方
引き寄せができない本当の原因とは?感情が現実を止めるメカニズム
ただ今と考え方が違うのでかなり違和感があるかもしれません
負の感情を解放して引き寄せを促す
願望を叶えようとして行動を起こしているにもかかわらず、
望む結果が出ない場合があります。
理由は「確かな方法」に則って思考し行動していない場合
そしてもう一つが負の感情によるストレスで
「確かな方法」に則って思考し行動してはいるものの
心のブレーキとなってなかなか行動出来ない場合です。
過度な負の感情が原因で引き寄せが起こせず望まない結果の
負のループに陥ってるなんてこともあるかもしれません。
負の感情を解放する方法としてその感情を理解するという
方法もありますが、嫌な過去を思い出すというのは
なかなかに辛いものです。
嫌な過去を思い出すことを最小限にしつつ且つ誰かに
伝える事もなく負の感情や過去の出来事の嫌な思いを
解放する方法が「誰でもできるメンタルセラピー」です。
この手法はシンプルで道具も専門知識も必要なく文字通り
誰でも簡単に覚えることができます。
このセラピーを日常の習慣にすることで不意に思い出す
過去の嫌なこととそれにこびりついている負の感情を
解放することで「確かな方法」に則って思考する時
行動するとの妨げになっていた心のブレーキを解除
出来るようになります。
心のブレーキがあるから引き寄せが起きないとまでは
言いませんが、引き寄せの足かせになっているのは事実です。
具体的な影響や「誰でもできるメンタルセラピー」については
引き寄せがうまくいかない理由|負の感情を解放し行動するシンプルな実践と
引き寄せを加速させる誰でもできるメンタルセラピーとはで
書いてますのでご興味あれば是非
この記事も以前の考え方で書かれたものなので最近の
記事との違和感があるかもしれません。
一応2年間連続投稿を完遂したら、新規記事を
毎日投稿はやめて過去記事を今の考え方で
リライトしていこうと考えていますので
その時はもうちょっとマシになるかなとは
思います。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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